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市長コラム平成30年8月「支(ささえる)」

平成30年8月「支(ささえる)」

 皆さんこんにちは。
 6月に大阪府を中心とした地域に大きな被害をもたらした大阪府北部地震とともに7月に西日本一帯に降り続いた豪雨により河川の氾濫や土砂崩れなどでお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。関東地方も6月下旬には梅雨が明け、大変暑い毎日が続いています。この暑さは長く続くようですので、熱中症など体調の管理には十分にお気をつけください。
 さて、今年の1月に朝霞台中央総合病院は、「TMGあさか医療センター」と名称を変え、大字溝沼に新築移転しました。移転に伴い、病床数の増加や最新の検査・治療機器の導入のほか、救急患者の受け入れを拡充するなど、地域医療の拠点としての役割が期待されています。また、7月には、この医療センターの近くに「TMGあさか医療センター附属たまご保育園」が開園しました。この保育園は、同医療センターで働く職員のお子さんを預かる企業主導型の保育園ですが、園内には、病気により集団保育が難しいお子さんをお預かりする「病児保育室たまご」を併設しています。そこで、この病児保育室を市内在住の乳幼児・児童の皆さんが優先的に利用できるよう、病児保育に関する協定書を締結しました。これにより、病気によって集団保育が難しいだけでなく保護者のお勤めなどで家庭での保育が困難な生後6か月から小学3年生までの乳幼児・児童を受け入れてもらえることになりました。保育時間は、平日の午前8時30分から午後6時までで、定員は5人までとなっています。利用には、登録・予約が必要です。詳細については、「病児保育室たまご」(電話番号080-3429-1171)に直接お問い合わせください。
 ところで、市制施行50周年を記念して誕生した朝霞市のキャラクター「ぽぽたん」ですが、今年3月のLINEスタンプ発売に続き、7月からは、LINEのトークを始めました。お友達になっていただけると、「ぽぽたん」から出演イベントやグッズ配布情報のほか、四季折々のフォトスポットや各種行事の情報などをお届けしますので、是非お友達になっていただければと思います。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則