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市長コラム平成29年7月「楽(たのしむ)」

平成29年7月「楽(たのしむ)」

 皆さんこんにちは。
 去る5月28日にゆめぱれすで、上田(うえだ)埼玉県知事をはじめ、多くのご来賓や市民の皆様のご出席をいただき、市制施行50周年記念式典を無事に挙行することができました。開催に当たりご尽力をいただきました皆様に、改めて感謝を申し上げます。
 さて、本市では5月22日に、私をはじめ課長級以上の管理職員で「イクボス宣言」をしました。「イクボス」とは、職場で一緒に働いている部下の仕事と生活の調和を考えて、育児や介護、休暇などの私生活にも配慮しながら、その成長とキャリアアップを応援する上司のことです。当日は、宣言書の署名に先立ち、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事の安藤哲也(あんどうてつや)さんにご講演をいただき、イクボスの役割や心構えについて理解を深めました。市では、これまでも特定事業主行動計画に基づいて、年次休暇の取得の増加や男性職員の育児休業の取得の促進、時間外勤務の縮減などに取り組んできましたが、今後は、これまで以上に職員が子育てや介護、地域での活動など、仕事以外の場においても活躍できる環境づくりを進めていきたいと思っています。
 ところで、本市の夏の風物詩となりました朝霞市民まつり「彩夏祭(さいかさい)」が、今年は8月4日金曜日から6日日曜日までの日程で開催されます。よさこい鳴子踊りを本州で初めて取り入れた「関八州よさこいフェスタ」には、本市と災害時の相互応援協定を結んでいる山形県東根市や福島県須賀川市のチームをはじめ全国から94チーム、約6千人もの踊り子の皆さんにご参加いただく予定です。また、間近で打ち上げられる大迫力の花火や、都市間交流ブースでの各地の特産品の販売、太鼓の演舞や吹奏楽演奏など、今年もたくさんの魅力的な催しで皆さんのお越しをお待ちしています。とりわけ8月5日土曜日の打ち上げ花火は、市制施行50周年を祝して、昨年の約9千発を上回る1万発を打ち上げます。彩夏祭の花火は、至近距離で連続して打ち上げられるその迫力が見どころのひとつですが、今年はより一層息をもつかせぬものになると思いますので、楽しみにしていてください。
 では、また。


 朝霞市長 富岡 勝則