ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

アクセス

東京2020組織委員会

埼玉で開催!Tokyo2020


本文

射撃の会場となることを記念して制作した朝霞市オリジナル曲『夏の夢の始まりに』を紹介します

本市が東京2020オリンピック・パラリンピックの射撃の会場となることを記念して、朝霞市オリジナル曲を制作しました。

これは、平成30年4月に実施した市民懇談会での意見や、朝霞市と関係団体で構成される「朝霞市オリンピック・パラリンピック競技大会支援実行委員会及び部会」によって検討したものです。

お披露目

令和元年7月13日に実施した「朝霞にオリンピック・パラリンピックがやってくる!東京2020大会開催1年前イベント」において、県立朝霞西高等学校音楽部による演奏でお披露目しました。

~お披露目の様子~
オリンピック・パラリンピック朝霞市オリジナル曲初披露 曲を制作した川北先生

曲について

曲のタイトルは『夏の夢の始まりに』です。

音声・映像(県立朝霞西高等学校音楽部による演奏)は、下記の方法でご覧いただけます。

1、下記のファイルをダウンロード

2、朝霞市立図書館での貸し出し
  

作曲者について

作曲者は埼玉県立朝霞西高等学校 川北栄樹(かわきたひでき) 教諭です。

(実績)平成25年の全日本吹奏楽コンクール課題曲を作曲など

川北栄樹氏のコメント

曲のタイトルは「夏の夢の始まりに」で、子どもたちが、オリンピック・パラリンピック競技の射撃を会場で初めて見たときのわくわく感を表現した曲となっています。

また、メインとなるメロディーは「ラ♭・ラ・ド・ラ・シ♭」という音の並びになっており、これは、ラ♭はドイツ語で「As」、ラは「A」、ドは「C」であり、「ラ♭・ラ・ド・ラ」をドイツ語で表すと「AsACA」「アサカ」となり、それにシ(♭)をつけて「朝霞市」となるようにつくられています。

曲の途中に入っている「パン」という擬音のようなものは、吹奏楽では「ウィップ(鞭)」と呼ばれる楽器で演奏しており、これは朝霞市が射撃会場であることから、銃声をイメージして挿入しています。

この曲が、あらゆる場面で市民の皆さんに浸透し、オリンピック・パラリンピックの開催がレガシーとなり次世代へ引き継がれていくことを望みます。

今後の展開

東京2020大会開催に向けて機運醸成を図るとともに、大会開催後、オリンピック・パラリンピックが朝霞で開催されたことをレガシーとして後世に残していくため、様々なシーンで活用していきます。