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東京2020組織委員会

埼玉で開催!Tokyo2020


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平成30年度に実施した朝霞市オリンピック・パラリンピック競技大会関連事業を紹介します

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、平成30年度、市において実施した各事業を紹介します。

オリンピック・パラリンピック関連事業は、埼玉県ふるさと創造資金の補助を受けています。

問…問い合わせ

事業名


開催時期              

実施内容

東京オリンピック・パラリンピック開催記念「特別給食」の実施


毎月

東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、月一回程度、世界の料理等を献立に取り入れ、他国の食文化を理解するとともに、機運を高める活動を行っています。

朝霞市献立表(学校給食センター)

問/学校給食課 Tel048-451-0370

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をみんなで盛り上げよう!朝霞市作戦会議!2018


4月21、25日

4月21日は産業文化センターで、4月25日は朝霞市役所の大会議室で開催し、大勢の参加者による活発なグループワークが行われ、数多くのアイデアが出されたことから、市民のオリンピック・パラリンピックに対する関心の高さを知ることができました。いただいたご意見については、支援実行委員会及び支援部会の議論に活用させていただきました。

グループワーク発表の様子

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

黒目川健康ウォークラリー


5月12日

オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツや健康づくりの関心が高まる中で、市民のスポーツ・運動のきっかけとして歩くことの楽しさを感じていただくとともに、黒目川遊歩道の魅力を伝えるため、健康ウォーキングイベントを実施しました。

イベントの様子

問/健康づくり課 Tel048-465-8611

中学校を対象としたオリンピック教室の実施


5月29~31日、
1月15、16日

公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)がオリンピックムーブメントの普及、啓発を目的に中学校2年生を対象に実施している「オリンピック教室」を実施しています。

5月29~31日に朝霞第一中学校で開催したJOC教室では、近代五種でロンドン大会出場の黒須成美氏・ボブスレーでトリノ大会出場の桧野真奈美氏・バスケットボールでアトランタ大会出場の岡里明美氏・ラグビーフットボールでリオデジャネイロ大会出場の鈴木彩香氏の4名が来校されました。
JOC教室の様子  JOC教室の様子

1月15、16日に朝霞第五中学校で開催したJOC教室では、陸上競技でアトランタ大会出場の千葉真子氏、水泳競技で北京大会出場の内田翔氏の2名が来校されました。
千葉真子氏の教室の様子  内田翔氏の教室の様子

教室では、オリンピアンが教師となって、自身の様々な経験を通じた「オリンピズム」や「オリンピックの価値」を伝えていただきました。

日本オリンピック委員会JOC教室ホームページ

問/教育指導課 Tel048-463-2884

第35回朝霞市芸術文化展


6月2日~10日

東京2020オリンピック・パラリンピック会場市として、朝霞市における芸術・文化への関心を深めることを目的に、朝霞市文化協会を中心に、書道や日本画、盆栽など8団体による作品展示を中央公民館・コミュニティセンターにて行いました。当日は例年以上の参加が見られ、子供の参加も多く、文化に触れる機会を多くの方に提供でき、大変好評でした。

作品展示

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

朝霞市市民人権教育研修会
「みんながしあわせに暮らせるために」


6月8日~22日

様々な人権問題に焦点をあて、性の多様性や外国人の問題など、オリンピック・パラリンピック教育の理念に沿った内容の研修会を中央公民館・コミュニティセンターにて実施しました。参加者には、人権問題が他人事ではなく、身近な問題であると認識していただいたとともに、人権問題の解決にそれぞれがどう働きかけていけば良いかを考える機会となりました。

研修会の様子 研修会の様子

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

第4回スポーツ・レクリエションの集い


7月7日

障害のある人にスポーツレクリエーションの楽しさを体感してもらうと同時に社会参加を促進し、2020年開催のパラリンピックを見据え、障害者理解を深めることを目的とする、障害者スポーツ・レクリエ-ションを行いました。 
当日は、総合福祉センターを会場に、障がいのある人だけに限らず、こどもや障がいのない人にもご参加いただきました。
「楽しく体を動かすことができるため楽しかった」「特別な道具もいらず多くの人で楽しめてよかった」などの感想をいただき、大変好評でした。

準備体操 イベントの体験している様子

問/障害福祉課 Tel048-463-1598

第42回市民芸能まつり


7月8日

市民会館にて、民謡や舞踊、吟剣詩舞といった伝統芸能から、キッズダンスやヒップホップダンスなど幅広いジャンルの舞台発表が展開されました。多くの子どもたちが参加し、普段見る機会の少ない芸能に触れたことで、若い世代の文化への関心を高める催しとなりました。

市民芸能まつりイベントの様子

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

川越藩火縄銃鉄砲隊保存会演武×東京2020オリンピックに向けた2年前カウントダウンイベント


7月22日

オリンピック開催まで残り2年となるため、オリンピアンによる講演会や競技体験など、記念のイベントを朝霞駅南口駅前広場や中央公民館・コミュニティセンターにて開催しました。
当日は多くの来場者があり、朝霞市が射撃の会場市であることの認知を向上させ、東京2020大会に対する期待を高めることができました。
なかでも、東京2020大会で射撃の会場となる本市において「銃」という共通項を持ち、武具など日本古来の様式を知る機会の創出という観点から行った川越藩火縄銃保存会による火縄銃発砲演武は、大変迫力のあるものでした。
また、元スピードスケート選手で銅メダリストの岡崎朋美さんによる講演会では、5回のオリンピック出場のご経験や東京2020大会に向けた期待などのお話をいただき、好評でした。
川越藩火縄銃保存会による発砲演武の様子 講演会の様子

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

小学生スポーツ教室 ~ミニテニス教室~ ~なぎなた教室~


7月24日
~8月24日

ミニテニス教室は7月24日~7月26日、総合体育館にて開催し、61名の小学生が参加しました。
最初はボールを当てるので精一杯でしたが、次第にサーブを打てるようになったり、ラリーを続けられるようになりました。最終日には試合ができるほどになり、ゲームを楽しみました。
また、多くの小学校から参加者が集まったため、違う学校同士の友達で友好を深めました。
なぎなた教室は8月22日~24日、総合体育館にて開催し、23名参加しました。
子どもたちのほとんどが初めてなぎなたに挑戦しましたが、とても楽しんでいた様子でした。歴史ある伝統武道のなぎなたを通して礼儀作法を学ぶこともでき、夏休みの良い思い出となりました。

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

夏休み!親子で体験☆ビームライフル体験会&自衛隊体育学校アスリートとの交流会


7月28日

陸上自衛隊広報センターを会場に、射撃の会場である朝霞市・和光市・新座市及び埼玉県が共同で実施し、この地域が射撃の会場であることの認知向上、東京2020大会に対する機運醸成、スポーツの普及発展を目的とし行いました。
ビームライフル体験では、親子で楽しみながら射撃の競技体験をすることができました。
また、自衛隊体育学校アスリートとの交流会では、自衛隊体育学校に所属する3人の選手にご来場いただき、トークショーと競技のデモンストレーションを行い、自身の経験と今後についての抱負など貴重な話を聞くことができました。

ビームライフル体験の様子  集合写真

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

夏休み親子陶芸教室

7月23日
~8月20日

市内にある丸沼芸術の森の協力を得て、親子陶芸教室、美術鑑賞等を実施し、本物の芸術に触れる機会を設けることで、東京2020オリンピック・パラリンピック会場市として、芸術文化の発展に貢献することを目的として開催しました。

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

公用封筒デザイン変更


8月

毎年作成してる公用封筒のデザインに、オリンピック・パラリンピックに関するマークを入れました。

封筒表示部分

問/人権庶務課 Tel048-463-1738

彩夏祭展示コーナー「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げよう!」


8月4、5日

彩夏祭のイベントとして、中央公民館・コミュニティセンターで、東京2020大会への機運醸成と射撃競技の認知向上を図ることを目的に、1964年東京大会の貴重な資料や自衛隊体育学校所蔵オリンピック関連資料の展示、射的体験などを行いました。
当日は多くの方に足を運んでいただき、本市が射撃の会場市であることの認知向上とともに東京2020大会に対する期待を高めることができました。
なかでも、今年4月に実施した市民懇談会のアイデアである射的コーナーを設置したところ、小・中学生や、小さなお子様も、保護者の方に手伝ってもらいながら楽しそうに射的の体験するなど、大盛況でした。

会場の写真 射的コーナー

彩夏祭ホームページ 

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

東京2020パラリンピックに向けた2年前カウントダウンイベント


8月25日

パラリンピック開催まで残り2年となるため、競技体験やミニコンサートなど、記念のイベントを産業文化センターにて開催しました。
当日は最高気温が40℃近くまで上がるという酷暑でしたが、小さいお子さんを連れたご家族や障がいをお持ちの方も来場いただき、本市が射撃の会場市で、かつ埼玉県内唯一のパラリンピックの競技会場であることのPRができました。
ボッチャ体験はパラリンピック競技を気軽に楽しみながらパラリンピックに対する関心を高めることにつながり、ミニコンサートのなかでは、子どもたちに「2Years to Go!」の写真撮影に参加していただきました。

ボッチャ体験の様子  a 

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

市民スポーツ教室 四半的弓道教室市民スポーツ教室『四半的教室』


平成30年
8月28日
~8月29日

平成31年
2月19日
~2月20日

四半的弓道とは、宮崎県日南・飫肥城(おびじょう)に450年の昔から伝わるミニ弓道です。
的まで4間半(8m20cm)の距離で、4尺5寸(約1m36cm)の弓と矢を使い、4寸5分(約13.6cm)の的を射って当りを競います。すべての長さが4半なので四半的と呼ばれています。
教室では、礼儀作法を学び、実際に弓を構え的を射ることができました。
参加者からは、「徐々に当たるようになり楽しく体験できた」「初めて弓道を体験したが、非常に楽しめた」などの感想をいただき、大変好評の教室となりました。

四半的弓道教室の様子  四半的弓道の様子2

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

第26回朝霞市ふれあいスポーツ大会


9月16日

総合体育館を会場に、玉入れやパン食い競争など、全7種目の競技が行われ、総勢261人もの多くの皆さんにご参加いただきました。また、「参加しやすい競技がたくさん用意されていて楽しかった」「普段はあまり体を動かさないので、良い気分転換になった」などの感想をいただき、大変好評でした。

ふれあいスポーツ大会会場の様子  ふれあいスポーツ大会イベントの様子

問/障害福祉課 Tel048-463-1598

朝霞市日本手話言語条例に伴う講演会


10月6日

日本手話を広く市民に周知し、理解を深めていただくことを目的に、産業文化センターにて、砂田アトム氏を講師としてお迎えして講演会を開催しました。

問/障害福祉課 Tel048-463-1598

第63回朝霞市民総合体育大会市民体育祭


10月7日

朝霞中央公園陸上競技場を会場に、16地区の自治会・町内会の参加を得て、盛大に開催することができました。
地区対抗種目・自由種目と開催し、世代を超えた熱戦が展開されました。
エキシビジョンでは、来る東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるため、今年度から新たに市内実業団による男子1500m走が行われ、朝霞市役所の職員も出場しました。
また、競技場外石畳では、東洋大生による体力測定や健康づくり課による健康相談コーナー、オリンピック・パラリンピック室によるオリパラ関連ブースを設け、二年後に向けた大会開催の機運醸成を図りました。

市民体育祭イベントの様子

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

ブラインドサッカー体験会


10月27日

東洋大学ライフデザイン学部の学生と共催で、市内で活動しているサッカー少年団に参加していただき、パラリンピックの正式種目であるブラインドサッカーを体験会を東洋大学朝霞キャンパスにて行いました。

アイシェード(目隠し)をつけて転がると音のなるボールを使って、パス練習やアドリブ練習Pk対決などを行い、最初は何も見えない状態で、ボールを探すことに苦戦していた様子でしたが、次第に周りの子の声掛けやボールの音を頼りに上手にボールを扱って楽しそうにブラインドサッカーを体験していました。

目隠しをして、ボールをける練習  参加者の集合写真

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

誰でもOK 記録を破れ!


11月10日

東京2020オリンピック・パラリンピック開催に向け、機運醸成とスポーツの普及発展を目的とし、市内小中学生及び一般市民を対象に朝霞中央公園陸上競技場の個人開放枠を活用し、50mまたは100mの自己ベスト更新を狙うイベントを行いました。

東京2020オリンピック出場を目指している土井杏南選手も参加しました。

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

介護の日フェスタ 世代間交流


11月10日

11月11日が介護の日であることから、関連のシンポジウムや各種相談に加え、世代間交流や各種体験を提供する「介護の日フェスタ 世代間交流」を産業文化センターで開催しました。

平30年度はパラリンピックの正式競技であるボッチャ体験を行い、パラリンピック・スポーツに関する理解を深める機会となりました。

問/長寿はつらつ課 Tel048-483-4520

バリアフリーの現地確認


11月21日

東京2020大会では年齢や国籍、障害の有無などさまざまな来場者がお越しになることが予想されることから、朝霞駅から競技会場までの想定されるまち歩きルートについて、障害者団体と市と共同でバリアフリーの現地確認を実施しました。

当日はおよそ80人の参加があり、実際にルートを歩きながら歩道や交差点、点字ブロック、公衆トイレの状況などについて確認したのち、報告会で意見交換を行いました。

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801

第57回朝霞市ロードレース大会


11月23日

朝霞中央公園陸上競技場周辺の周回路などを会場とし、小学1年~3年生とその保護者を対象とした1キロのふれあいコースや、40歳以上の方を対象とした壮年5キロのコース、一般の方を対象とした5・10キロのコースなど幅広く種目で実施しました。

当日は、学生や親子、壮年など性別年齢問わず929人のランナーが参加し、小学4年生女子1.7キロの部では大会新記録が出るなど活気の溢れる大会となりました。
また、招待選手として、市内実業団の選手で、本大会の一般男子10キロの部の記録保持者である土田純選手をお招きし、一般男子5キロの部にてプロの走りを披露していただきました。

大会の様子(スタート) 大会の様子(ゴール)

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

平成30年度 第57回朝霞市文化祭


11月3日
~12月9日

市民に芸術・文化の発表と鑑賞の機会を提供することにより、市民文化の向上と振興を図ることを目的として開催しました。

当日は朝霞市文化協会の協力のもと、生け花や茶道など、子どもを対象に芸術文化体験事業を実施し、地域の子どもたちへ文化に触れる機会を提供しました。また、地元の高校生が参加し、オープニングのパフォーマンス書道や、朝霞市文化協会写真連盟との共同展示を実施するなど、地域の若者と高齢者のつながりを深める催しとなりました。

パフォーマンス書道 華道体験

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

人権教育講座「目指せ!東京2020パラリンピック~ウィルチェアーラグビー(車いすラグビー)の魅力~」


1月19日

パラリンピックの機運醸成の一環として、東朝霞公民館で毎年度実施している人権教育講座で、リオパラリンピック・ウィルチェアラグビー銅メダリストの岸光太郎選手を講師にお招きして講座を行いました。

問/東朝霞公民館 Tel048-463-9211

オリンピアンに学ぼう!小学生スポーツ教室

1月20日

自衛隊体育学校協力のもと、オリンピック出場経験者などの一流アスリートと触れ合う機会を提供して、夢や希望、感動を与え東京オリンピック・パラリンピックへの機運向上とより一層のスポーツ推進を図ることを目的とし、開催しました。

当日は、レスリングで2012年ロンドン大会で金メダルの小原日登美さん、近代五種で2012年ロンドン大会出場の富井慎一さん、アーチェリーで2006年アジア大会で銀メダルの脇野智和さんのご指導をいただきました。

子どもたちは自衛隊体育学校のコーチや選手にレスリングなど初めて行うスポーツを直接教えてもらい、熱心に取り組みました。

小学生スポーツ教室 アーチェリー体験の様子 小学生スポーツ教室 集合写真

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

ビームライフル体験会


2月2日

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会で本市が射撃の競技会場市になることから、室内で体験できるビームライフルを用いて広く市民に射撃の周知とPRを図るために開催しました。

参加した市民が射撃を知るきっかけとなり、本市が射撃会場市であることを周知するととも大会への期待を高めることに繋がりました。

問/生涯学習・スポーツ課 Tel048-463-2403

パラリンピアンによる講演とパラ競技体験


3月17日

人権教育講座の一環として、パラリンピアンを講師とする講座や競技体験を開催することにより、オリンピック・パラリンピックの機運の醸成を図るとともに、人権に対する正しい理解と認識を深めることを目的として実施しました。

「乗って見て体験!車いすバスケ バスケット用車いすに触れてみよう!」と題し、講師にパラリンピアンであり、パラ・パワーリフティングで東京2020大会を目指している石原正治さんをお迎えしました。

車いすバスケ講座の様子 車いすバスケの様子

問/中央公民館 Tel048-465-7272

東京2020大会開催500日前イベント


3月30日・31日

朝霞市が射撃会場であることをPRするため、クレー射撃シミュレーター、ビームライフル体験、ボッチャ体験を行ったほか、大会パートナー企業による出展がありました。

当日は子どもから大人まで6,000人程の来場があり、オリンピック・パラリンピックの競技体験をしていただきました。

問/オリンピック・パラリンピック室 Tel048-462-0801