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市内の子ども食堂・フードパントリーのご案内

市内の子ども食堂

「子ども食堂」とは、地域のボランティアの方などが、子どもたちなどを対象に無料または低額で栄養のある食事を提供していただいている食堂です。子どもや親子連れに限らず、シルバーの方など、大人でも利用することができ、地域の人たちと交流ができる場にもなっています。「忙しくて食事の支度が大変」「誰かとちょっと話がしたい」と思っている方など、ぜひ気軽にご利用ください。

市内には現在、6か所の子ども食堂があります。子ども食堂によって、開催日時が異なりますので、ご利用の際は必ずご確認ください。また、詳細については、各団体に直接お問い合わせください。

 

 

朝霞市内子ども食堂絵地図

 

 

 
1: おせっかいな食堂 2:あさかこどもみらい食堂
3:おへ そ食堂 4:あさかニコまる食堂
5:わ・和・輪の会子ども食堂 6:子ども食堂ゆしゅまっふ

1: おせっかいな食堂

実施場所:朝霞市朝志ヶ丘3-8-29 (有)あさひデイサービス

開催日時:毎月第4日曜日 10時30分~14時

料金等:子ども150円、大人300円

連絡先:共生みらい研究所 電話番号 048-487-7280 メール info@kyousei-mirai.biz

 

 

 


2:あさかみらいこども食堂

実施場所:朝霞市浜崎1-7-27

開催日時:毎月第1・第3金曜日 16時~17時

料金等:子ども無料、大人300円

連絡先:U・P・S株式会社 (ホームページ) 電話番号 048-485-8295 メール info@mirai-shokudo.com

 

 

 


3:おへそ食堂

実施場所:朝霞市浜崎669-1 産業文化センター内

開催日時:月曜日~金曜日 12時~14時(第4木曜日休館)

料金等:カレーラースまたはおにぎり無料 ※アレルギー・ハラル 対応

連絡先:世界のトモソダチ Cafe COZY 電話番号 048-485- 9923

             Facebook

 

 

 


4:あさかニコまる食堂

実施場所:朝霞市溝沼1057-3 溝沼町内会館(溝沼市民センター3F)

開催日時:毎月第4金曜日 17時~19時30分

料金等:子ども無料、大人300円

連絡先:NPO法人リエゾンテール(Facebook) 電話番号 070-4155- 0756

             メー ル liaison.terre@gmail.com   LINE ID Liaisonterre

 

 

 


5:わ・和・輪の会子ども食堂

開催場所:朝霞市本町2-18-1 1F

開催日時:月曜日~金曜日 11時~20時

料金等:幼児無料、小学生200円、大人400円

連絡先:電話番号 048-487-7618 Twitter

 

 

 


6:こども食堂ゆしゅまっふ

開催場所:朝霞市本町3-5-18-1F

開催日時:奇数土曜日 12時30分~14時

料金等:子ども100円、、こどもと一緒に来店の大人100円、大人のみ300円

連絡先:電話番号 080-9083-9567 Facebook

 

 

 


フードパントリー

フードパントリーは、ひとり親家庭や経済的に困っている方などに、食品等を無料で配布する活動です。

市内にはこの活動を行っている団体として、「朝霞子育て応援フードパントリー」があります。食品等の提供は2か月に1回、市内2か所で行っています。食品等の提供を希望する方は、事前登録が必要となりますので、下記の連絡先にお申込みください。

受取会場の登録:1か所のみ

対象:児童扶養手当受給者証、ひとり親家庭医療費受給者証、障害者手帳を持つ子育て世帯

 
  会場 住所 連絡先
本町会場

朝霞市本町2-18-1武蔵野サンハイツ1F

電話  048-487-7618

メール morozumi.sayoko@sepia.plala.or.jp

溝沼会場 朝霞市大字溝沼1220-6

電話  090-3515-2318

メール higasiyousenn8186@gmail.com

朝志ヶ丘会場

朝霞市朝志ヶ丘3-8-16

朝志ヶ丘市民センター

電話 048-487-7618

メール morozumi.sayoko@sepia.plala.or.jp

 

子ども食堂・フードパントリーを手伝いたい、支援したい方(ボランティア、寄付など)

各子ども食堂、朝霞市社会福祉協議会ボランティアセンター(048-486-2485)、または朝霞市こども未来課(048-463-2930)までお問い合わせください。

 

子どもの居場所づくり

家でも学校でもなく、子どもが居場所と思えるような安心して過ごせる場所として、子ども食堂のほかにも、学習支援教室やプレーパーク(遊び場)といった、学びや遊びを通じて「子どもの居場所」を提供・支援する取組が広がっています。

また、「子どもの居場所づくり」に取り組みたい方に対して、埼玉県では、居場所づくりの実践者や専門家をアドバイザーとして派遣し、立ち上げや運営、ボランティアや食材の集め方、地域とのネットワークづくりなどのノウハウを提供していますので、関心のある方はぜひご利用ください。

「子どもの居場所づくり」の状況やアドバイザー派遣等について、詳しくはこちら(埼玉県ホームページ)