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市議会の役割

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月28日更新

市議会

 地方公共団体は、私たち市民が毎日生活していくために必要な道路の整備、ごみの処理、飲料水の供給や下水道の整備、子どもたちが通う学校や図書館の運営等々、多くの重要な仕事をしています。
 こうした事業を行う上で、地方公共団体には事業を進める側と、その事業の内容を審議し、団体意思を決定する側と二つの機関が存在しています。 
 前者を市長等によって代表される執行機関と言い、後者を議決機関と言って市議会が設置されています。
 議決機関としての市議会は、市民の皆さんから選挙によって選ばれた議員で構成され、会議は合議制となっています。
 市議会は、市民に代わって、事業の決定や推進に当たり、市民の意思を市政に反映させ、市民生活の中でいろいろな問題の解決を図ったりします。
 これは、代議員による間接民主制と言われています。

市議会と市長

 市長は、事業を策定・計画し、議会の議決により賛意を得られたものについて執行することになります。
 したがって、両者の意思が一致したものが、行政として実施に移されるわけで、この関係はよく車の両輪に例えられており、どちらか一方が欠けると行政はスムーズな進展ができないことになります。
 このようなことがないように、市長と市議会は、お互いに独立した組織として均衡と抑制を保ち、よりよい関係のもとで、よりよい市政を進めるようにしています。