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ヘルパンギーナにかかる人が増加しています!(平成30年8月9日現在)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月9日更新

ヘルパンギーナに注意しましょう!

ヘルパンギーナの朝霞保健所管内における患者報告数が、平成30年第30週(7月23日から7月29日)に、流行警報の基準値を超えました。感染しないよう注意が必要です。

平成30年第31週(7月30日~8月5日)現在の患者報告数(定点当たり) 

警報開始基準値

6.00

埼玉県   

    3.99 (前週比+0.12)

朝霞保健所管内

7.87 (前週比±0)

 ヘルパンギーナとは・・・

2~4日の潜伏期間を経て、発熱や咽頭痛、のどの発赤や口腔内の小水泡を主な症状とするウイルス性の咽頭炎です。

感染経路:飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排出されたウイルスが口の中に入って感染する。)

感染する期間:ヘルパンギーナの症状がある期間。また、症状が治まった後も、ウイルスをだ液から1週間程度、

       便中に3~4週間程度、排泄する可能性があります。

症状:夏かぜの一種で、発熱、喉の痛み、食欲不振などの症状で始まります。

   この病気の特徴は、口の中や喉に小水疱ができることで、後に小さな潰瘍(ただれ)を形成することもあります。

   小水疱が破れた痛みで食事が摂れないことがありますので、刺激の少ない食品を選ぶようにしてください。

   また、乳幼児では脱水症となることがありますので、水分を十分に摂らせてください。

   数日で治りますが、稀に、無菌性髄膜炎、急性心筋炎などの合併症を起こすこともあります。

 予防するには?

 基本は、手洗い・うがいです。

 外出後、食事の前、トイレの後などに、きちんと手洗いを行うことが大切です。

 集団生活では、タオルの共用を避けましょう。

 かかってしまった場合は、他の方へうつさないために咳エチケットが大切です。

参考

国立感染症研究所「ヘルパンギーナとは」