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ハチにご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新

春先から夏にかけて、ハチの行動が活発になり、秋口には攻撃性が高まります。

ハチの巣を見かけたら、巣に近づきすぎたり、振動を与えたりせず、巣に刺激を与えないようにしてください。

ハチは髪の毛や目等、黒くて動くものに反応しやすいため、庭の手入れ等野外で活動する時には、ハチから身を

守るために、白系統の服や帽子、白いタオル等で頭を覆ってください。

日常生活で、ハチに出合ったら、手で振り払わないで(振り払った手がハチに触れてしまうと、ハチは攻撃を受けたと

思い刺してくる場合があります。)ゆっくりと後ずさりして逃げてください。

万が一刺されてしまった場合には、すぐに患部を水で洗い流した後、保冷材等で冷やしてください。強いアレルギー反応

を起こすことがあるので、早めに医師の診察を受けてください。

自宅にハチの巣が出来てお困りの場合

市では、命に危険を及ぼすおそれのあるスズメバチの巣に限り撤去を行います。

スズメバチの巣は、球体になるものが多く、5月~6月の作り始めの時期は、とっくりを逆さにした形で、女王蜂と幼虫しかいません。巣にはマーブルの模様が入っていることが多いです。スズメバチの巣を見かけたら、環境推進課までご連絡ください。

※飛んでいるハチや部屋に入り込んできたハチは、種類にかかわらず市では対応できません。

埼玉県ペストコントロール協会  Tel 048-854-2890

地元住民や企業等からの各種相談に応ずる「害虫相談所」が設けられており、電話などによる相談受付を無料で行っています。

受付時間  平日 午前9時から午後5時まで(4月から10月まで)

       平日 午前9時から午後4時まで(11月から3月まで)

       ※ 平日の正午から午後1時までと土日祝日は受付していません。

ハチが巣をつくらないように防止するには

巣の出来やすい場所にあらかじめ殺虫剤を吹きかけておくと効果があると言われています。

殺虫剤をかけて問題がない場所か確かめてから行ってください。

アシナガバチの巣の駆除をする場合

アシナガバチは、直接触れたり、巣を刺激したりしない限り進んで刺してくることはありませんが、巣が物干し場や

出入口にある場合等、やむを得ず駆除する際には、ご自身の責任と判断で行ってください。

初夏の頃等、巣の小さいうちに見つけると駆除しやすいです。方法は下記をご参照ください。

殺虫剤

ハチ専用の殺虫剤は薬局やホームセンター等で購入できます。 

駆除する時間

比較的気温が低く、昼間よりも活動が活発ではなくなる、夕方の暗くなる前の時間が適しているようです。

服装

なるべく白系統の長袖、長ズボン、手袋、帽子を見に付け、首や顔はタオルを巻く等、肌の露出は避けてください。

駆除作業

周りに人がいないことを確認し、風向きに注意して巣に向かって殺虫剤を噴射し続けてください。 

ミツバチの分封(ぶんぽう)

ミツバチが大群で樹木等に集まり、ハチの巣のようにひとかたまりになっていることがあります。

これは分封(ぶんほう)といって女王バチが働きバチを連れて新しい巣をつくるために移動している最中です。

2、3日でいなくなることが多く、また、世界的にもミツバチの生息数は減少しているところですので、危険がなければ

見守ってください。