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職員震災対応訓練を実施しました

平成30年2月15日(木曜日)、職員震災対応訓練として、災害対策本部指揮訓練と職員情報伝達訓練を実施しました。

災害対策本部指揮訓練

1.訓練の目的

震災発生後12時間及び24時間経過後の対応における災害対策本部指揮訓練を実施し、対応能力の向上を図ることを目的とします。

2.訓練の内容

災害対策本部会議の様子 市内の被害状況を映像で確認する様子 対応状況報告の様子

朝霞市直下で震度6弱の地震が発生したことを想定し、災害対策本部会議を実施しました。

震災発生後12時間経過後と24時間経過後を想定した2回の会議が実施され、各所属部から対応状況を報告し、

災害対策本部長(市長)からは市民の捜索や要救助者の救出救助に全力であたることや、避難者への適切な対応を

行うことと共に、食料や物資の確保、配分を適切に行うという対応方針の指示がありました。

3.市長のコメント

訓練の結果を受け、市長からは「実際の災害時でも、経過時間ごとに様々な災害対応が出てくる中で、迅速で的確な対応が行えるよう、日ごろから危機意識を持って対応してほしい。」とのコメントがありました。

職員情報伝達訓練

1.訓練の目的

緊急事態が発生したことを想定し、部内及び課内等の迅速な情報伝達訓練を実施するとともに、全職員に

伝達できる緊急連絡網を確認することを目的とします。

2.訓練の内容

全職員を対象とし、各部・各課等の緊急連絡網で情報伝達を行いました。

午前6時に開始し、午前7時5分に全職員への情報伝達を完了しました。