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【記者発表資料】あさかの未来を担う次世代の若者を応援します!あさか次世代エール支援金支給事業

日時

1)令和4年8月から申請受付を開始します。

2)支援金の支給は令和4年9月中旬から予定しています。

 

会場

朝霞市役所

 

開催地等

朝霞市

 

事業内容等

埼玉県内では初めての取り組みです!

​1)コロナ禍において、18歳以下の子どもを持つ子育て世帯や低所得世帯、住民税非課税世帯等を対象とした給 付金事務が行われてきましたが、若者の生活等を支援するための取り組みが少なかったこと等を鑑み、朝霞市は子ども・若者支援対策事業の一環として支援金支給事業を実施します。

2)これからの朝霞市を担う若者に、支援金支給という形のサポートを行うことで、市政に興味や愛着を持っていただき、活気あるまちを創り上げていくための一助となるものと考えています。

3)対象者自身に申請や口座開設手続きを求めることにより、社会性を養い、社会との関わりを持っていただくことが期待でき、また、支給にあたり協力を求める事項として、朝霞市メール配信サービスや朝霞市公式SNSへの登録を推奨することで、市政とのつながりや関心等の高揚が期待できるものと考えています。

4)他市町村において、定住促進や困窮する大学生等への給付金支給等が行われていますが、働いている方や、職に就けない方などもコロナ禍を起因とし困窮している状況には変わりがないと考えるため、世代全員にエールを送るための支援金とします。

 

1 目的

 新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、原油価格・物価高騰等により生活に影響を受けている本市の未来を担う次世代の若者を支援する。また、困難の中にあっても希望を持って生活や学業等に励んでいただく一助とし、市とのつながりを深め、活気あるまちづくりを担っていただくために「あさか次世代エール支援金」を支給します。

2 支給対象者

 平成10年4月2日から平成16年4月1日までに生まれた方(19歳~24歳)で、令和4年4月30日現在、市内に住民登録がある方

3 支給金額

 1人 20,000円(1回限り)

4 協力を求める事項

 朝霞市メール配信サービス、朝霞市公式SNSへの登録

5 申請方法

1)市の住民登録基本台帳情報から、当該年齢の方に対し案内状および申請書を送付(申請者は当該年齢に該当する本人)

2)申請書に必要事項を記入の上、振込口座がわかる書類の写しを添付し、返信用封筒により市役所に返信(振込口座は当該年齢に該当するご本人のものに限る)

6 申請期限

 令和4年10月11日(火) ※当日消印有効

 

予算・人員等

対象者数:9,200人(概算)

予算
事務費など   10,752,000円
支援金 184,000,000円
合計 194,752,000円

 

その他

1 支給対象年齢の考え方

 大学院や6年制大学に通われている方、また、高校を卒業して数年が経過してから学校に通われた方、大学卒業後もコロナ禍等の理由により就職することが叶わなかった方なども対象に含めることで、より多くの世代の若者を支援したいと考えています。

2 参考とした自治体

 佐賀県武雄市「武雄市若者エール給付金」

 福岡県水巻町「水巻町次世代エール給付金」

 

問い合わせ

朝霞市 こども・健康部 こども未来課 こども給付係・こども未来係

            Tel048-463-2834(こども給付係直通)

              048-463-2930(こども未来係直通)