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【記者発表資料】【実証実験】 商店街 × 公共空間 × 新しい生活様式 ASAKA STREET TERRACE ~アサカ ストリート テラス~ 開催!

日時

令和2年10月24日(土)  午前11時~午後7時

会場

朝霞駅南口駅前広場~朝霞駅前商店街~シンボルロード

主催者

主催:朝霞駅前商店会 後援:朝霞市、朝霞市商工会

協力:ASAKAアートスクール、食いち、本町商店会、富士見町内会

朝霞市商工会青年部、朝霞青年会議所

事業内容等

朝霞駅前商店街をはじめとした市内飲食店等の販売機会と、実店舗への後日の集客を目的とした取組を開催します。

なお、本取組は、ウィズコロナ時代の「経済活動」や「生活様式」のヒントを探る実証実験を兼ねた実施内容といたします。

 

【取組概要】

 開催当日は、朝霞駅前商店街を車両通行禁止とし、路上で飲食やアート活動を行うことができるようにします。

・飲食店の出店、雑貨等の販売 ・イルミネーション(夕刻のイルミ、ランタン)  

・アート活動(道路にお絵かき、街角子どもギャラリー) ・音楽演奏 ほか

 

【実証実験の内容】1 事業者視点、2 運営者視点、3 参加者視点

 1 駅前商店街の出店店舗について、出店前後1カ月の売上を比較し、本取組の開催が集客に効果を及ぼしたかどうかを検証します。

(方法)その後の来店に繋げるため、出店する店舗は、それぞれの感染予防対策を施していることを参加者に周知します。

 

 2 ウィズコロナ時代にこのような取組(催し)を実施するにあたり、何が障壁となりどのように克服したか、何が課題として残ったかを検証します。

(方法)平常時に開催する催しと違い、準備段階から当日まで様々な障壁が出てくることが想定されます。それらの障壁をどのように克服したか、後日に生かすものは何か、残った課題は何かを把握し検証します。

 

 3 参加者の想いを収集し、今後の商店街の取組や展開の参考とします。

(方法)会場内にウィッシュボードを設置し、参加者に、ウィズコロナ時代の今の率直な想いを書き込んでいただきます。なお、ウィッシュボードは取組後に出店店舗に掲出し、多くの方々とその想いを共有できるようにいたします。

 

アサカストリートテラスチラシ アサカストリートテラスチラシその2

アサカストリートテラスチラシその3

 

予算・人員等

出店数 駅前商店街エリア30ヶ所、シンボルロードエリア40ヶ所

合計70ヶ所 ※10月8日(木)現在です。

その他

ご希望がございましたら、上記の実証実験のとりまとめ結果について、後日提供することが可能です。

写真

有  別添チラシのデータを提供することが可能です。また、当日の写真についても、10月26日(月)以降であれば提供が可能です。

問い合わせ

朝霞駅前商店会 会長・山崎(やまざき) 幸治(こうじ) TEL048-464-3515(有限会社一進堂内)