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【記者発表資料】第64回市民体育祭の団体行進は、(昭和39年開催)第18回東京オリンピック入場行進曲で行います

実施日時

令和元年10月13日(日曜日) 

大会開会:午前8時30分

団体行進:午前11時40分

会場・開催地等

朝霞中央公園陸上競技場

主催者・関係者

主催:朝霞市・朝霞市教育委員会・朝霞市体育協会

主管:朝霞市民総合体育大会実行委員会

事業内容等

 市民体育祭で行われる毎年恒例の団体行進では、朝霞市民吹奏楽団を中心に市内の吹奏楽団が合同で生演奏を行います。行進するのは朝霞市体育協会24団体、レクリエーション協会4団体、スポーツ少年団13団体の皆さんです。

 毎年様々な曲が選曲されますが、今年は来年に迫った東京2020 オリンピック・パラリンピックの機運醸成を図るため、昭和39年開催第18回東京オリンピックの開会式で使用された古関裕而作曲の「オリンピック・マーチ」、開始前のファンファーレには、今井光也作曲の「オリンピック東京大会ファンファーレ」を使用します。

 なお、演奏は、朝霞市民吹奏楽団、埼玉県立朝霞西高等学校音楽部、朝霞市立第四中学校吹奏楽部の総勢125人。指揮者は、朝霞西高等学校の川北栄樹教諭です。

 また、団体行進後に行う市民体育賞表彰式の最後には、令和元年7月13日の「東京2020大会開催1年前イベント」において初披露したオリンピック・パラリンピック朝霞市オリジナル曲「夏の夢の始まりに」を作曲者である川北教諭の指揮による合同演奏で行います。

 参加者は、一足先にオリンピアンの気分になって東京2020大会開会式さながらに入場行進を行います。

曲目(演奏順)

オリンピック・マーチ、星条旗よ永遠なれ、錨を上げて、士官候補生、 オリンピック・マーチ

※古関裕而は、来年3月から放映されるNHK朝の連続テレビ小説「エール」のモデルとなった。

予算・人員等

予算:市民総合体育大会補助金343万円 その他

人員:延べ約8,900人(平成30年度実績)

その他

当事業は、東京2020オリンピック・パラリンピックを来年に控え、会場市として大会の機運醸成を図るため、東京2020参画プログラムに登録しています。

問い合わせ

朝霞市  生涯学習部 生涯学習・スポーツ課  スポーツ係 西田

            Tel048-463-1111 内線 2462

            Tel048-463-2920(直通)