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【記者発表資料】朝霞市博物館 第33回企画展「朝霞町へ行楽に―ゴルフ場があったころ―」開催中です

  

実施月日

平成30年10月13日(土曜日)~11月25日(日曜日)

会場・開催地等

朝霞市博物館 展示室  〒351-0007 埼玉県朝霞市岡2-7-22

主催者・関係者

朝霞市博物館

内容等

開催趣旨

 昭和初期、東京中心部の都市化が拡大することにより、東上線で行き来ができる朝霞周辺は、東京住民の「郊外」となり、行楽先となりました。本展では当時の朝霞町を、地図やガイドブックなど、市内外の様々な資料から明らかにするものです。

主な展示資料(総点数約100点)

 ・朝霞ゴルフ場設計図面(JGAゴルフミュージアム蔵)

  :18ホール9枚の図面。

   平成24年に全点が揃い、本展が初の展示公開となります。

 ・『旅』『ツーリスト』(旅の図書館蔵)

  :大正~昭和初期、朝霞周辺での行楽情報が掲載された巻号を紹介。

 ・映画『関東支部主催 芋掘り撮影会』(1937年)(国立映画アーカイブ蔵)

  :小型映画愛好団体「全日本パーテーシネ協会」会員が、朝霞町で撮影

   会を兼ねた芋掘りの映像。朝霞駅や東圓寺周辺の風景が映ります。個人 

   映画作家として著名な荻野茂二作品。

 ・『東京ゴルフクラブ朝霞コース開場式』(1934年)(東京ゴルフ倶楽部蔵)

   :朝霞ゴルフ場開場式の模様を映したもの。朝香宮鳩彦王の始球式には

    じまり、会員たちの第一打、建設中のクラブハウス、キャディを務めて

    いた朝霞町の少年たちが映ります。

  以上2作品を、開館時間中繰り返し展示上映します。

関連イベント

講演会「郊外へ、武蔵野へ―戦前期の行楽―」

   ・開催日時 11月11日(日曜日)午後2時から午後3時30分

   ・講  師 和光大学名誉教授 奥 須磨子(おく すまこ) 氏

   ・対象/定員 一般・50人

来館案内

入館料:無料

開館時間:午前9時~午後5時

期間中の休館日:月曜日

予算・人員等

4,511千円(図録・ポスター・チラシ等印刷製本費、展示品運搬費等)

問い合わせ

朝霞市教育委員会 生涯学習部 文化財課 博物館 〔朝霞市博物館〕

担当:課長補佐・学芸員 伊藤麻紀子 Tel 048-469-2285

                  Fax 048-468-0079

                   E-mail bunkazai@city.asaka.lg.jp