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【記者発表資料】朝霞市役所の若手職員で構成された“政策研究チーム”が青少年の声を生かしたまちづくりに取り組みました!

  

実施日時

平成30年5月から平成31年2月まで

会場・開催地等

朝霞市内

主催者・関係者

政策研究チーム、朝霞高等学校地学部・生物部、朝霞西高等学校漫画研究部、東洋大学生、市内在学・在住の15歳から25歳までの方、市内飲食店など

内容等

1 理由・目的等

市役所の若手職員で組織された“朝霞市政策研究チーム”において、本市の第5次朝霞市総合計画の将来像「私が 暮らしつづけたいまち 朝霞」を実現するため、また、10年後、20年後に朝霞市の中心を担う高校生や大学生等が持つ自由で柔軟な発想を踏まえて、賑わいを創出するため、研究テーマを「青少年の声を生かした朝霞のまちづくりを考える」と設定し、活動しました。

2 これまでの経過等

11月に実施した「2018彩の国食と農林業ドリームフェスタ」や「朝霞農業祭」で「ぽぽたん風パフェ」を販売しました。ドリームフェスタでは、パフェを考案した朝霞西高等学校の生徒と一緒に呼び込みや販売を行いました。

3 事業内容等

市内在学・在住の青少年(15歳から25歳)を対象に、高校生班(朝霞高等学校及び朝霞西高等学校)と大学生班(東洋大学をはじめ、市内在住・在学の

18歳から25歳までの方)に分かれ、意見交換を行いました。

【高校生班】

3つの担当に分かれて活動しました。

1、グルメ担当:市内の飲食店と共同で、朝霞市の特産であるニンジンを用いた

「ぽぽたん風パフェ」を作成し、イベントで販売しました。

2、マップ担当:高校生が魅力発掘のために市内を回り、おすすめする「公園」や「運動スポット」、「飲食店」を掲載したマップを作成しました。

3、マンガ班:朝霞市の産物や景色を散りばめた、高校生の日常を描いた短編漫画を作成しました。

【大学生班】

5回のワークショップを行い、3つの提言を作成しました。

1、陸上自衛隊・朝霞駐屯地と東京オリンピック・パラリンピック射撃競技会場の2つの特性を生かした、サバイバルゲームの「朝霞VSフィールド」

2、芸術家や音楽家に協力を得て、目と耳で芸術を楽しめる芸術展「ファンタスティック・フォレスト」

3、本市の特産品であるニンジンを使った市民参加型の「ニンジンレシピコンテスト」

 

4 まとめ・提言

 提言:「今後も青少年との関わりを持つ活動は継続していくべきである」

提言理由:

1、「朝霞に対する愛着心の醸成」:自分の生活エリア以外、朝霞市のことを知らない青少年が多いため、本活動を通じて愛着心を持ってもらう必要があるため。

2、「直接対話によるニーズの把握」:アンケート等では収集しきれないニーズを把握するため。

3、「長期的な目標を見据えた活動」:話し合うことがスタートではなく、朝霞市を知ってもらうことがスタートであり、かつ、まちづくりは多くの方に関わってもらわなくては成り立たないため。

 

■朝霞市政策研究チーム

 http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/2/seisakukenkyu30.html

予算・人員等

【人員】

政策研究チーム 10人(内訳:高校生班 5人 大学生班 5人)

【高校生班】

朝霞西高等学校漫画研究部 15人

朝霞高等学校地学部・生物部 14人(内訳 地学部 11人、生物部 3人)

【大学生班】

市内在住・在学の方 17人

問い合わせ

朝霞市 市長公室 政策企画課 政策企画係

Tel048-463-1111 内線2312  Tel048-463-3089(直通)