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登園自粛終了後の登園開始と「ならし保育」について

「ならし保育」とは

 「ならし保育」は、お子さんが保育園等での集団生活や新しい環境に1日でも早く慣れ、平常保育(労働の時間等に応じた長時間の保育)に取り組めるように、保育園等入園(転園を含む)直後の時期に実施するものです。

 「ならし保育」の期間はおおむね5日間ですが、施設により異なり、また、お子さんの状況等により延長される場合もあります。

 期間中は午前のみの保育になるなど、短時間での保育となるため、早い時間でのお迎えをお願いします

登園自粛終了後の登園について

 令和2年4月以降に保育園等に入園(転園を含む)された方で、長期間登園自粛にご協力いただいていた場合には、登園開始直後は「ならし保育」を受けていただく必要があります

 また、「ならし保育」が終了していた場合、または途中まで進めていた場合につきましても、期間が空いてしまったことで、お子さんの環境への慣れが薄れていることが想定できるため、再度「ならし保育」を受けていただく場合がありますので、ご了承ください。

 育児休業からの職場復帰時期等、労働の時間等に応じた長時間の保育が必要となる時期に合わせて、計画的に「ならし保育」を実施できるよう、お早めに入園する施設へご相談くださいますようお願いします。

ご注意ください!

 朝霞市からの登園自粛要請は、6月30日で終了となる予定です。

 それに伴い、保育料の日割計算(減額)も終了することから、7月以降については欠席の有無にかかかわらず、保育料は月額(満額)となりますので、あらかじめご了承ください。