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令和2年7月以降の新型コロナウイルス対応方針

 今後懸念される新型コロナウイルス感染症の第2波以降に備え、以下のとおり臨時休園等に関する対応の目安を公表いたします。なお、対応の目安については、変更となる場合がありますが、その際はこのページでご案内いたします。

 最新の保育園等の開園・休園情報はこちらのページよりご確認ください。

 その他、保育園等の新型コロナウイルス関連ページはこちら。

【更新情報】

【令和2年 6月29日】 本ページ公開
【令和2年 7月 2日】 様式(特例保育利用申出書)を掲載しました

 

新型コロナウイルス感染症拡大時の対応目安(臨時休園・登園自粛)

 令和2年7月以降は、新型コロナウイルス感染症に警戒を必要とする場合、次の5段階(新型コロナウイルス感染症拡大時の対応目安 [PDF/464KB])に分けて登園自粛等を実施してまいります。

 なお、臨時休園や登園自粛の状況に関わらず、保育園等において感染者が発生した際には、当該保育園等は臨時休園(閉鎖)する場合があります。

 

■ 登園自粛(フェイズ1)

・家庭で保育が可能な方や感染予防のため自主的に登園自粛を行いたい方に対し、保育園等への登園自粛を要請します。

・感染拡大が始まった時期や感染拡大の収束が見込まれる時期に発令いたします。

 

■ 登園自粛(フェイズ2)

・育児休業や求職中の方、その他在宅勤務等により保護者が自宅にいて家庭保育が可能な方に対し、保育園等への登園自粛を要請します。

・感染拡大を警戒する期間中に発令いたします。

 

■ 登園自粛(フェイズ3)

・両親共に医療従事者や社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な方、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な方等を除き、原則として保育園等への登園自粛を要請します。

・緊急事態宣言中や感染拡大を警戒する期間中に発令いたします。

 

■ 臨時休園(フェイズ1)

・利用者に対しては、原則休園を周知します。

・特例保育(下記参照)を全保育園で実施します。

・緊急事態宣言中に発令いたします。

 

■ 臨時休園(フェイズ2)

・全保育園等を閉鎖します。

・特例保育(下記参照)を一部保育園でのみ実施します。

・緊急事態宣言中や同時に複数園でクラスターが発生した場合などに発令いたします。

 

特例保育とは

 臨時休園期間中に実施する、両親共に医療従事者や社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な方、ひとり親家庭などで仕事を休むことが困難な方等を対象とした保育となります。臨時休園の期間中においては、感染拡大防止の観点から登園児童数を抑える必要があるため、利用に際しては、特例保育利用申出書の提出が必要となります。

 様式:特例保育利用申出書 [PDFファイル/88KB]

 

臨時休園や登園自粛期間中の保育料について

 臨時休園や登園自粛期間中においては、子ども・子育て支援法施行令第24条第2項に基づき、保育料の日割り計算を行い、登園日数に応じた保育料に減額いたします。市が保育園より登園日数を確認し、減額後の保育料を算定のうえ、還付(返金)のご案内をいたします。
 なお、日割り計算を行うに当たり、1か月の保育料は25日(土曜閉所施設は20日)分として算定いたします。下記の事例は、土曜開所施設の例で掲載しています。

 

■ 月のすべてが臨時休園等であった場合

 日割り後保育料=保育料×登園日数÷25

 

■ 月の途中で臨時休園等が開始(または終了)した場合

 日割り後保育料=保育料×(A+B)÷25

 臨時休園等期間中の登園日数をAとする。

 臨時休園等期間外の保育園開所日数(土曜日含む)をBとする。

 ただし、A+B>25の場合は、A+B=25としてみなします。

 

■ 月の一部期間のみ臨時休園等となった場合(クラスター発生による閉鎖など)

 日割り後保育料=保育料×(1-臨時休園等日数÷25)

 (例)市から保育園等の全体に対して臨時休園等の要請はしていないが、X保育園で感染者が発生し、X保育園のみ5日間臨時休園した場合。ただし、保育料を25,000円とする。

 日割り後保育料=25,000×(1-5/25)=20,000

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