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認可保育園における育児休業中・求職活動中の方の継続在園の特例

認可保育園の登園自粛要請について

 朝霞市では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、令和2年3月2日(月曜日)から、認可保育園への登園自粛を要請していましたが、収束の見通しが立たない状況であることを考慮し、登園自粛期間を令和2年6月30日(火曜日)まで延長することを決定しました。

 登園自粛に伴い、認可保育園の継続在園に必要な「教育・保育給付認定」の認定基準について、下記のとおり対応することとしましたのでお知らせします。

保育認定基準について

育児休業中の方

 育児休業取得中に「労働」を保育認定事由として認可保育園の申請をする場合、入園が決まった際は、原則として、入園月の月末までに育児休業を満了し、翌月1日時点(4月入園の場合、5月1日時点)に復職する必要があります。

 しかし、今般の新型コロナウイルス感染症対策の一環として、感染予防のために登園を自粛する場合には、8月1日までの復職で継続在園を可能とすることになりました。(当初の予定通り、5月1日までに復職していただくことも可能です。)

 復職期限延長をご希望の方は、市に対するお手続きは不要ですが、登園開始日や慣らし保育の日程変更が生じる可能性がありますので、入園される認可保育園へはお早めにその旨ご相談ください。

復職にあたっての必要書類について

 育児休業から復職し、登園を開始するにあたっては、以下の書類の提出が必要となります。

 書類のご用意ができましたら、登園する施設、または市役所保育課までご提出ください。

必要書類

 1 家庭状況変更届出書 [PDFファイル/51KB] (「1 □ 職場復帰」にチェックをし、該当年月日を記載してください。)

 2 勤務内容証明書 [PDFファイル/153KB] (復職日以降の日付で作成してください。)

   勤務内容証明書(電子入力用) [Excelファイル/74KB]

提出期限

 復職後、1か月以内を目安にご提出ください。

その他

 きょうだいが「育児休業」の認定事由で在園している場合、その事由を「労働」へ変更するお手続きも必要となります。

 きょうだいの認定変更の手続き漏れで、高額な延長保育料が発生する恐れもあるため、ご注意ください。

 認定変更のお手続きには上記書類のほか、教育・保育給付認定変更申請書 [PDFファイル/91KB]が必要です。

 ※ 認定は、原則各月1日付での変更となっており、申請書提出日より過去に遡って変更することができません。

   「勤務内容証明書」の取得に時間を要する場合には、先に「教育・保育給付認定変更申請書」のみご提出ください。

求職活動中の方

 求職活動を理由に保育園を利用する方は、入所日から(継続在園の方は退職日から)90日後の月末まで(4月入園の場合、6月末まで)の間に、労働、その他の保育の必要な事由を満たしていただく必要があります。

 しかし、登園自粛要請期間において、求職活動を行うことは著しく困難であり、また、登園自粛要請の趣旨とも異なることから、自粛期間終了後の7月1日を起算日として、9月末まで「求職活動」を理由に在籍することを可能とします

 お手元の支給認定証の認定期間がそれよりも早く終了してしまう場合でも、認定は延長されたものとみなしますので、お手続きは不要です。

 なお、9月末以前に「求職活動」以外の保育の必要な事由が生じた際には、認定変更のお手続きをお願いします。

※ 今後の市内(近隣自治体)の感染状況、国・県からの通知等によって、復職期限等が変更になる場合があります。その際には改めて、随時ホームページなどでご案内します。

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