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平成28年4月診療分から重度心身障害者医療費の助成内容を変更します

 重度心身障害者医療費の支給制度において、これまで支給対象外であった、入院時食事療養標準負担額(入院時の食事代)及び生活療養標準負担額(療養病床に入院時の食事代・居住費)については、低所得の世帯に対する経済的負担の軽減をさらに図るため、平成28年4月入院分から、住民税非課税世帯の方(※)を対象に助成します。

 ※住民税非課税世帯とは・・・対象者の属する世帯の世帯主及び世帯員の市民税が、対象者が医療を受けた月の属する年度分(医療を受けた月が4・5月分の場合は、その前年度分)について課税されていない方または市の条例の規定により免除されている方をいいます。

助成金額

 住民税非課税世帯の標準負担額となります。(例:70歳未満の方 1食あたり210円)
ご自身の標準負担額につきましては、ご加入の健康保険組合等へご確認ください。

 ○平成28年3月までに診療を受けたものについては、従来どおり助成対象とはなりません。
 ○未申告で住民税の課税状況が不明な方は、新たに申告していただく必要があります。また、転入等で朝霞市に所得のデータがない場合は、前住所地の所得(課税)証明書の提出が必要となる場合があります。
 ○上記の支給を受けるためには、従来どおり、医療費の支給申請を行ってください。また、上記以外の医療費の助成内容については、変更ありません。


入院時食事療養標準負担額等の助成に関する制度の変遷
平成26年3月入院まで

平成26年4月入院から平成28年3月入院まで

平成28年4月から

助成対象
(全員)

入院時食事療養標準負担額等の助成制度なし

助成対象
(住民税非課税世帯のみ)

医療受診月と課税状況確認機関について(例)

医療を受けた月

平成28年4・5月の場合

平成28年6月以降の場合
(平成29年5月まで)

市民税非課税期間

平成27年度の課税状況
(平成26年中の所得による)

平成28年度の課税状況
(平成27年中の所得による)