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在宅重度心身障害者手当の過支給がありました

在宅重度心身障害者手当の過支給がありました

概要

令和3年1月、県内の市において、特別養護老人ホーム等入所者に対する過支給が判明しました。これを受け、県から各自治体において同様の事例の調査依頼があり、本市の手当受給者のうち、朝霞市在宅重度心身障害者手当支給条例第2条に規定する特別養護老人ホーム等に入所する者がいるかについて調査したところ、本来は入所中であるため資格を喪失すべきところを、受給者からの申出がなく、入所中である情報を得ることができず、手当を過支給していたことがわかりました。​

調査結果

・該当期間:平成29年4月分~令和2年9月分

・該当人数:15名

・支給済総額:2,632,000円

・最長該当期間:42月、336,000円4名

・最短該当期間:2月、16,000円1名

今後の対応

・該当者に説明を行い、過支給分の返還を求めます。

・再発防止策として、特別養護老人ホーム等入所者について、情報を保有している課からの情報提供による施設入所者の突合確認及び資格喪失を毎月行います(令和3年度から実施中)。また、案内文書等に記載されている施設入所の際の申出に関する文言の強調や、申請手続き時等において施設入所時の申出依頼の説明を徹底し、注意喚起を行います。