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在宅重度心身障害者手当

在宅重度心身障害者手当とは

在宅の重度心身障害者(児)の経済的、精神的負担の軽減を計るため手当を支給します。

対象者

  • 身体障害者手帳 1・2級の所持者
  • 療育手帳 ○A、A、Bの所持者
  • 精神障害者保健福祉手帳 1・2級の所持者

 ※ただし、本人が住民税課税の場合は支給停止となります。
  (毎年8月に所得の確認を行います)

上記に該当する方でも、下記の場合は支給対象外となります

 ○特別障害者手当・障害児福祉手当・経過措置による福祉手当を受給している方

  (障害児福祉手当受給者のうち超重症心身障害児を除きます。)

 ○特別養護老人ホーム等の施設に入所している方

  (その他の施設に関しては対象となる場合もありますので、お問い合わせください。)

支給月

 9月、3月(対象金額×対象月数を支給)

申請時期

 障害者手帳の交付時(転入時)に申請をいただいております。一度申請すると、毎年、障害福祉課において住民税課税状況を確認し、支給の決定を行います。

※手帳の有効期限が切れた場合は、新たに手帳を交付された後に再登録となります。

支給開始時期

 在宅重度心身障害者手当の申請日の翌月から開始となります。