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ビームライフル体験会を開催しました

 平成31年2月2日(土曜日)に東京2020オリンピック・パラリンピック公認プログラムのビームライフル体験会が、朝霞市総合体育館サブアリーナで開催されました。

 ビームライフル体験    ビームライフル

 この体験会は、来年7月に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成を図るために本市が射撃競技の開催市の一部となることから、室内で体験できる安全なビームライフル銃を用いて広く市民に射撃競技の周知とPRを図るため開催しました。
 当日は埼玉県ライフル射撃協会の方を講師に迎えて、小学4年生から6年生の児童と保護者のペアの部と、中学生以上の個人の部に分けて体験会を開催しました。体験会では、実弾ではなく、光線が出る安全なビームライフル銃で実際の大きさの的を撃って模擬体験を行いました。
 日本では銃刀法の厳しい規制によりなかなか体験する機会のない射撃競技ですが、実際に触れて体験できるということもあり、多くの方が参加されました。ビームライフル銃を構えて的を狙っても思った以上にぶれてしまい、真ん中の10点の的を撃つのは難しく、最初はなかなか的に的中しない人でも講師の方のアドバイスを受けて、何発か練習することにより、徐々に真ん中の10点の的に的中するようになりました。参加者の中には、連続で真ん中の10点を撃つ方もいました。
 埼玉県ライフル射撃協会の講師の中には、1992年バルセロナオリンピック射撃 男子50m フリー・スモール・ボア・ライフル三姿勢120発競技 銅メダリストで前自衛隊体育学校射撃班総監督の木場良平さんも銅メダルをお持ちになって参加され、本物の銅メダルを手に取ったり、首に掛けて写真を撮る参加者の姿も見られました。

 また、朝霞市文化・スポーツ振興公社の職員が講師となり、地上のカーリング、床のカーリングと呼ばれているパラリンピックの正式種目であるボッチャの体験会も同時開催し、参加者同士で大いに盛り上がり、盛況のうちに体験会が終了しました。

ボッチャ