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性的マイノリティ(性的少数者)の理解にむけて

性的マイノリティ(性的少数者)を知っていますか?

ここ数年で性の多様性についての理解や、社会制度の整備が進みつつあります。
しかし依然として性的指向(好きになる相手の性別)・性自認(自分の性別をどう思うか)が典型的ではない人の多くが悩みを抱えています。

 

LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)って何?

「LGBT」の意味を正しく理解していますか?

Lesbian(レズビアン)・・・・・・・・・・・同性を好きになる女性
Gay(ゲイ) ・・・・・・・・・・・・・・・同性を好きになる男性
Bisexual(バイセクシュアル)・・・・・・・両性を好きになる人
Transgender(トランスジェンダー)・・・・《からだの性》と《こころの性》が異なる人

「LGBT」はこれら4つの単語の頭文字から取られた言葉ですが、
性的マイノリティ(性的少数者)を総称する場合に使われることもあります。

この旗を見たことがありますか?
赤、オレンジ、黄、緑、青、紫の6色から成る旗です

 この旗は、レインボーフラッグといい性的マイノリティの尊厳と社会運動を象徴するものです。
 現在では赤・オレンジ・黄・緑・青・紫の6色が使用されています。

性的マイノリティの人が抱える「生きづらさ」

性的マイノリティの人たちは様々な「生きづらさ」を抱えています。

例えば・・・・・
○「普通の人ではない」というレッテルを貼られる。
○就労にも壁がある。性的指向をオープンにすると就職できなかったり、在職中であれば離職を迫られたりする。
○性的指向について打ち明けたところアウティング(※)され孤立する。
   (※)アウティング:本人が望んでいないのに、他人によって自分のプライバシーが明かされること

朝霞市での取り組み

朝霞市では行政手続きを行う上で、必要な各種申請書等において、不必要な性別欄は削除することや男女以外の欄を設ける取り組みを進めています。

また、性的マイノリティへの理解を深めるセミナーの開催や、窓口や電話対応における配慮等を行っています。
H28年度あさか女(ひと)と男(ひと)セミナー第4回 誰もが自分らしく生きるために~男女の枠を超えて多様な性を知ろう~  [PDFファイル/354KB]

平成30年広報あさか3月号にて、性的マイノリティをテーマに特集記事を掲載しました。
男女平等推進情報そよかぜNo40 「教えて!LGBTのこと~多様な性を知る 自分らしく生きられる社会へ~」 [PDFファイル/940KB]

相談窓口

性的マイノリティ(性的少数者)であることによって悩みを抱えている方はご相談ください。

朝霞市人権相談

東京弁護士会

よりそいホットライン(一般社団法人 社会的包摂サポートセンター)

県の相談窓口

性的少数者(LGBT)のための相談案内
カード表紙
案内2面
案内3面

こちらからダウンロードできます。
性的少数者(LGBT)のための相談窓口 [PDFファイル/1.42MB]

一人ひとりが自分らしく生きられる社会へ

「男だから泣くな、しっかりしろ」「女らしくしなさい」などジェンダーにとらわれた言葉に窮屈さを感じた経験は、誰しもあるのではないでしょうか。
一人ひとりの個性が尊重され、その能力が十分に発揮される環境づくりを進めていくことは、性的マイノリティ当事者だけでなく、すべての人が暮らしやすい社会をつくるために必要なことです。
正しい知識と相手を思いやる気持ちを持ち、性別に関わりなく誰もが自分らしく生きられる、そんな社会を目指しませんか。

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