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水質検査計画

令和元年度水質検査計画

 水道法施行規則により、朝霞市上下水道部では毎事業年度の開始前に水質検査計画を策定し、お客様に対して情報提供を行うことになっており、これに基づき、令和元年度の水質検査計画を公表します。

水質検査計画とは

 水道法施行規則により、水道事業者は、水源種別、過去の水質検査結果、水源周辺の状況等について総合的に検討し、自らの判断により水質検査等の内容を定めた水質検査計画を作成し、毎事業年度の開始前に水道の需要者に対して情報提供することとされています。

朝霞市上下水道部の水質検査計画

1.概要

 朝霞市上下水道部の水質検査計画の概要(構成)は次のとおりです。

  1. 基本方針 [PDFファイル/72KB]
  2. 水道事業の概要 [PDFファイル/39KB]
  3. 原水及び浄水の水質状況 [PDFファイル/60KB]
  4. 検査地点 [PDFファイル/63KB]
  5. 水質検査項目と検査頻度 [PDFファイル/410KB]
  6. 放射性物質の検査 [PDFファイル/89KB]
  7. 臨時の水質検査 [PDFファイル/61KB]
  8. 水質検査方法 [PDFファイル/75KB]
  9. 水質検査計画及び検査結果の公表 [PDFファイル/61KB]
  10. 水質検査結果の評価 [PDFファイル/51KB]
  11. 水質検査の精度と信頼性保証 [PDFファイル/65KB]
  12. 関係者との連携 [PDFファイル/49KB]
(1)水質基準項目(51項目)

 人の健康の保護の観点または生活上の支障を生じるおそれの観点から必要な項目であり、水道法によって検査が義務付けられています。

(2)水質管理目標設定項目(24項目)

 水質基準とするに至らないが、水道水中での検出の可能性があるなど、水質管理上注意すべき 物質(項目)であり、水質基準に準じ、必要な項目について水質検査を行い、知見を集積していくことが望ましいとされています。

(3)水源の検査項目

 水源の状況を把握するのに必要な項目であり、朝霞市上下水道部が独自に設定している項目です。

3.特徴

 平成16年4月1日改正の水道法施行規則により、今まで一律に定められていた基準項目について、水道事業者の状況に応じて水質検査を行う項目を省略することができ、また、検査頻度も緩和することができます。 しかし、朝霞市上下水道部では安全面の確保から、項目の省略は行わず、頻度も緩和することなく水質検査を実施します。

水質検査状況
水質検査状況(委託検査機関)

 この水質検査計画についてのお客様のご意見をお寄せください。
 お客様からのご意見は今後の水質検査計画作成にあたり参考とさせていただきます。

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