ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 健康 > 健康維持 > 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の前倒し
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 健康 > 感染症 > 新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の前倒し

本文

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の前倒し

追加接種の前倒しの概要

新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)は、接種を希望される方で、2回目接種から原則8か月以上の間隔をおいて、1回接種を実施します。

ただし、厚生労働省より、新たな変異株の発生等を踏まえ、2回目接種終了から8か月以上の経過を待たずに追加接種を実施する場合の接種対象者についての方針が示されましたので、その方針に基づき、追加接種を実施します(対象の方で前倒しの接種を希望される方は、「入力フォーム」または「朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室への電話(048-451-5588)」による申請が必要な場合があります。)。

※追加接種の前倒しを行うにあたり、国からは武田/モデルナ社製ワクチンが供給されるため、2回目接種終了から8か月以上の経過を待たずに行う追加接種は、武田/モデルナ社製ワクチンとなります。

前倒しの対象者および接種間隔

追加接種前倒しの対象者、接種間隔、適用日
対象者 接種間隔 適用日 申請
1.医療従事者等 2回目接種から6か月以上 令和3年12月17日 必要
2.高齢者施設等の入所者および従事者
3.通所サービス事業所の利用者および従事者
4.病院または有床診療所の入院患者
5.1~4に該当しない65歳以上の方 2回目接種から7か月以上

令和4年2月1日

不要
2回目接種から6か月以上

令和4年3月1日

6.1~4に該当しない64歳以下の方 2回目接種から7か月以上 令和4年2月1日

※適用日以前は、2回目接種後8か月以上での接種となります。

<注意事項等>

2回目接種後7か月を経過しない接種予約は、「朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(電話050-2018-7955)」で予約を行ってください(平日:午前8時30分~午後8時 土曜日、日曜日、祝日:午後5時まで)。

※接種予約システムにより追加接種の予約をされる場合は、2回目接種から7か月経過した以後の予約受け付けのみとなります(接種予約日が2月1日以前の場合は、8か月経過した以後のみ接種予約システムによる受付可)。

※2回目接種終了から8か月以上の経過を待たずに行う追加接種のご案内は、武田/モデルナ社製ワクチンです。

表に記載の1~4に該当する方【申請が必要】

2回目接種終了から6か月以上の間隔で追加接種が可能です

表に記載の1~4に該当する対象の方のうち、追加接種を希望される朝霞市民の方は、入力フォームでの申請により、2回目接種終了から6か月以上の間隔での接種が可能となります。

1.医療従事者等

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第6版) [PDFファイル/7.62MB]の第2章の2の(2)のア(表1)に揚げる医療従事者等です。対象範囲は、手引きを参照ください。

第2章の2の(2)のア(表1)…「新型コロナウイルス感染症患者(新型コロナウイルス感染症疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む)。」

2.高齢者施設等の入所者及び従事者

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第6版) [PDFファイル/7.62MB]の第2章の2の(2)のウ(表3)に揚げる高齢者施設等の入所者及び従事者です。対象範囲は、手引きを参照ください。

3.通所サービス事業所の利用者及び従事者

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(第6版) [PDFファイル/7.62MB]の第2章の2の(2)のエに揚げ事業所等のうち通所によるサービス等を提供するものです。対象範囲は、手引きを参照ください。

4.病院または有床診療所の入院患者

病院または有症診療所(19床以下の入院ベッドを持つ医療機関)の入院患者です。

表に記載の1~4に該当しない65歳(令和4年3月31日時点)以上の方【申請の必要なし】

【令和4年2月1日から】2回目接種終了から7か月以上の間隔で追加接種が可能です

例1:2回目接種が令和3年6月10日→追加接種は令和4年2月1日から接種可能

例2:2回目接種が令和3年7月10日→追加接種は令和4年2月10日から接種可能

【令和4年3月1日から】2回目接種終了から6か月以上の間隔で追加接種が可能です

例1:2回目接種が令和3年8月10日→追加接種は令和4年3月1日から接種可能

例2:2回目接種が令和3年9月10日→追加接種は令和4年3月10日から接種が可能

<注意事項>

※入力フォームや電話での前倒し申請の必要はございません。追加接種のご案内は接種が可能となる日より前に送付します。

表に記載の1~4に該当しない65歳(令和4年3月31日時点)未満の方【申請の必要なし】

【令和4年3月1日から】2回目接種終了から7か月以上の間隔で追加接種が可能です

例1:2回目接種が令和3年7月10日→追加接種は令和4年3月1日から接種可能

例2:2回目接種が令和3年8月10日→追加接種は令和4年3月10日から接種可能

<注意事項>

※入力フォームや電話での前倒し申請の必要はございません。追加接種のご案内は接種が可能となる日より前に送付します。

申請方法(朝霞市民のみ申請受付)

朝霞市民の方で前倒しの接種を希望される方は、対象となるかご確認の上、次の1、2いずれかの方法によりご申請ください。

1.「入力フォーム」による申請(24時間受付)

申請(入力フォーム)はこちらから

2.「電話」による申請

「朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室」へ電話により申請

電話番号:048-451-5588(平日:午前8時30分~午後5時)

申請にあたっての注意事項

・接種予約は、この申請後に追加接種券がお手元に届いてから、「朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター」で行ってください(申請後、追加接種券発送には1~2週間程度かかります)。

・朝霞市外に住民票がある方は、住民所在地の自治体にお問い合わせください。

申告事項

氏名・住所・生年月日・電話番号・メールアドレス(任意)・該当事由(選択)・該当施設等名称・2回目接種日

申請後の予約受付

申請後に追加接種券がお手元に届いてから、「朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(電話050-2018-7955)」で予約を行ってください(平日:午前8時30分~午後8時 土曜日、日曜日、祝日:午後5時まで)。

※コールセンターでの予約時に、必要事項の聞き取りを行います。ご自身が前倒し接種のどの該当事由に当てはまるかなど、オペレータの指示に従ってお伝えください。

※接種予約システムにより追加接種の予約をされる場合は、2回目接種から7か月経過した以後の予約受け付けのみとなります(接種予約日が2月1日以前の場合は、8か月経過した以後のみ接種予約システムによる受付可)。

※2回目接種終了から8か月以上の経過を待たずに行う追加接種のご案内は、武田/モデルナ社製ワクチンです。

この記事についてのお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種推進室

〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1 市役所別館5階501会議室・502会議室

電話:048-451-5588

メール:coronavaccine@city.asaka.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)