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本文

新型コロナワクチンの1・2回目接種のお知らせ

朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種情報(1・2回目接種)

1・2回目のワクチン接種を希望の12歳以上の方は、本ページをご覧ください。

新型コロナワクチンの3回目接種についてはこちらのページをご覧ください。

新型コロナワクチンの4回目接種については、こちらのページをご覧ください。

5歳~11歳への新型コロナワクチン接種については、こちらのページをご覧ください。

※1・2回目のワクチン接種にあたっては、現在、予約枠が少ない状況ですが、継続して実施しています。

※新型コロナワクチン接種は強制ではありません。

※国が定める新型コロナワクチン接種の実施期間は、令和4年9月30日までとされています。

目次

1.お知らせ

2.接種概要

3.ワクチン供給状況

4.接種に係るスケジュール

5.接種までの流れ

6.接種順位・対象・時期

7.接種場所

8.予約

9.接種券の再発行

10.接種間隔・対象年齢・接種量

11.接種費用

12.接種を受ける際の同意

13.ワクチンの特徴・有効性

14.副反応・健康被害救済制度

15.1回目と2回目での異なるワクチンの接種

16.ワクチンの有効期限

17.関連情報

18.その他

19.お問い合わせ

1.お知らせ

朝霞市の接種対象の方へ接種券を送付しています。ワクチン接種を希望される方は、事前にご予約いただいたうえで、接種を受けられます。

(1)予約に関する詳細は 「新型コロナワクチン接種の予約」 をご確認ください。

(2)新型コロナワクチンの接種状況は「市内の新型コロナワクチン接種状況」をご確認ください。

(3)新型コロナウイルス感染症予防接種証明書を交付します。
詳細は「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の交付」をご確認ください。

(4)外国人の方で、新型コロナワクチンに関する電話相談を行いたい方は、ホームページをご覧ください。
(がいこくじんのかたで、しんがたころなわくちんにかんする でんわそうだんを おこないたいかたは、ほーむぺーじを ごらんください)
新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の多言語対応

(5)新型コロナワクチンの予診票・説明書等の外国語訳は、厚生労働省のHPをご覧ください。
(しんがたころなわくちんの よしんひょう・せつめいしょとうの がいこくごやくは、こうせいろうどうしょうの ほーむぺーじを ごらんください)
外国語の新型コロナワクチンのご案内(厚生労働省)

(6)3回目接種については「新型コロナワクチンの3回目接種のお知らせ」をご覧ください。

(7)5歳から11歳の新型コロナワクチン接種については、「5歳~11歳の新型コロナワクチン接種のお知らせ」をご覧ください。

2.接種概要

対象の方に接種券を含む個別通知を発送しました。ワクチンの接種を希望される方は、予約いただいたうえで接種が受けられます。

※厚生労働省ホームページ 接種についてのお知らせ

3.ワクチン供給状況

ファイザー社製ワクチン供給状況
日程 供給量 備考
4月26日の週 1箱(487人分)

1箱=195バイアル

1バイアル=5回分

5月3日の週 4箱(1,950人分)
5月10日および17日の週 計12箱(7,020人分)

1箱=195バイアル

1バイアル=6回分

5月24日および31日の週 計14箱(8,190人分)
6月7日および14日の週 計15箱(8,775人分)
6月21日および28日の週 計6箱(3,510人分)
7月5日および12日の週 計10箱(5,850人分)
7月19日および26日の週 計9箱(5,265人分)
8月2日および9日の週 計10箱(5,850人分)
8月16日および23日の週 計10箱(5,850人分)
8月30日および9月6日の週 計21箱(12,285人分)
9月13日および20日の週 計20箱(11,700人分)
9月27日および10月4日の週 計22箱(12,870人分)
合計 154箱(89,602人分)  ―

※令和3年10月4日の週以降の新型コロナワクチンの供給については主に3回目以降の接種で使用されることから、3回目接種のページに掲載しています。

4.接種に係るスケジュール

12歳以上の接種に係るスケジュール(1・2回目接種)

対象年齢 接種券送付時期 予約受付 接種開始時期 対象人数
90歳以上の方 5月7日送付済 5月10日~ 5月17日~ 約1,700人
85歳~89歳の方 5月12日送付済 接種券が届き次第順次受付

5月下旬以降順次接種開始

約3,100人
80歳~84歳の方 5月17日送付済 約5,000人
75歳~79歳の方 5月19日送付済 約5,700人
70歳~74歳の方 5月21日送付済 約7,400人
65歳~69歳の方 5月22日送付済 約6,100人

60歳~64歳の方

60歳未満の基礎疾患を有する方

60歳未満の高齢者施設等従事者

エッセンシャルワーカー

6月30日送付済

7月1日

午後1時~

予約受付日以降順次

­約100,000人
50歳~59歳の方

7月16日~

21日送付済

7月19日

午前8時30分~

40歳~49歳の方

7月30日

午前8時30分~

30歳~39歳の方

8月10日

午前8時30分~

12歳~29歳の方

8月20日

午前8時30分~

※年齢は令和4年3月31日時点の満年齢です。

※12歳の方の接種券は、年齢到達後の発送となります。

5.接種までの流れ

1・2回目接種の流れを掲載しています。

(1)市から「接種券」や「予診票」など、接種に必要な書類が住所地に届く。

※世帯ごとではなく、一人ずつ個別に通知します。

  封筒サンプル [PDFファイル/257KB]

<接種券の同封書類>

1.接種券

  接種券サンプル [PDFファイル/215KB]

2.新型コロナワクチン接種のお知らせ

  新型コロナワクチン接種のお知らせ [PDFファイル/1.19MB]

3.新型コロナウイルスワクチン接種 朝霞市内実施医療機関一覧

  朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種会場一覧 [PDFファイル/140KB]

4.予約方法

  予約方法 [PDFファイル/146KB]

5.予診票

  新型コロナワクチンの予診票 [PDFファイル/347KB]

  予診票の書き方(記入例) [PDFファイル/589KB]

6.新型コロナワクチンの説明書(ファイザー社製)

  新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社製) [PDFファイル/810KB]

7.新型コロナワクチンの説明書(武田/モデルナ社製)

  新型コロナワクチン予防接種についての説明書(武田/モデルナ社製) [PDFファイル/841KB]

8.新型コロンワクチンの説明書(ノババックス)

  新型コロンワクチン予防接種についての説明書(ノババックス)※追加で薬事承認されたため同封なし [PDFファイル/794KB]

(2)接種場所を決め、電話やインターネットで予約する。

※接種場所は接種券同封書類や下記の「接種場所」でご確認ください。

(3)予約日に「接種券」「予診票」「本人確認書類」をお持ちの上、接種を受ける。

接種当日の持ち物

1.接種券

 (2回分の「接種券」や「予防接種済証」が1枚になっています。各回、切りはなさず台紙ごとお持ちください。)

2.予診票

 (記入済の予診票を各回お持ちください。)

 (2回目分の予診票は1回目接種後に接種会場で配布します。)

3.本人確認書類

 (運転免許証・健康保険証・マイナンバーカードなど)

※お薬を内服中の方は、「お薬手帳」もご持参ください。

※妊婦の方は、「母子健康手帳」もご持参ください。

※やむを得ない理由により、接種予約日当日に変更・キャンセルを行う場合は、予約サイトやコールセンターでお手続きをするのに加え、接種される医療機関にもご連絡ください。

<注意事項>

1.予約時間の厳守にご協力ください。

2.マスクの着用肩を出しやすい服装にご協力ください。

3.接種前にご自宅で体温を測定し、明らかな発熱や体調が悪い場合などは、予約した窓口(コールセンター、医療機関等)にご連絡の上、接種を控えてください。

4.予診票には、現在、何らかの病気にかかって、治療(投薬など)を受けている方については、医師に予防接種を受けてよいかの判断を仰ぐ項目があります。接種を受けるにあたっては、医師と事前によく相談し、会場にお越しください。

<接種会場での主な流れ>

1.受付(接種券・本人確認書類提示)

2.予診票確認

3.問診(医師)

4.ワクチン接種(医師または看護師)

5.予防接種済証発行

6.経過観察(15分から30分程度)

6.接種順位・対象・時期

朝霞市で接種しているファイザー社のワクチンの供給量に応じて、国が定めた一定接種順位に基づき、1・2回目接種を行いました。

接種順位・対象・接種時期
接種順位 対象者 接種時期
   1 医療従事者等 埼玉県が主体となり、4月から接種を開始
   2 65歳以上の高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

5月17日から接種を開始

※5月上旬から高齢者施設入所者への接種を開始

※5月6日以降、年齢の高い方から順次接種券を送付

   3 基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者、60~64歳の者 7月上旬以降
   4 上記以外の者 7月中旬以降

※年齢は令和4年3月31日の満年齢です。

妊娠を考えている方や妊娠中の方、授乳中の方、新型コロナウイルスに感染したことがある方も、ワクチンを接種することができます。詳しくは新型コロナワクチンについてのQ&Aをご覧ください。

7.接種場所

原則として、住民票所在地の市町村(住所地)でワクチン接種を受けていただきます。

ワクチン接種は病院や診療所等での接種、高齢者施設等で接種を実施しています。なお、市が設置する特設会場での1・2回目の接種は受付を終了しています。

接種方法と接種場所(1・2回目接種)

接種方法

(1)病院や診療所での接種

(2)特設会場での接種

【受付終了】

(3)高齢者施設等での接種
接種場所

市内の病院・診療所等

・総合体育館

・産業文化センター

高齢者施設(施設入所者を対象)

※寝たきりの状態等により移動が難しい方や医療機関へ出向くことが難しい場合で、訪問接種によりワクチン接種をご希望される方は、朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室(048-451-5588)にご相談ください。

※国が示した特別な事情のある方は、住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができます。詳細は住所地以外での新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせをご確認ください。

8.予約

ワクチン接種を受けるには事前予約が必要です。以下の方法で予約ができます。

(1)インターネット(Webサイトでの予約)

 下記のリンク先へアクセスして予約をしていただきます。

   朝霞市新型コロナワクチン接種予約サイト

※予約には接種券に記載されている接種券番号が必要になります。

※コールセンター・Webサイトでは3週間後の2回目分まで予約を取ることができます。

※医療機関により、接種できる対象年齢や保護者の同伴が必要となる年齢が異なります。接種できる医療機関をご確認いただいたうえでご予約ください。

(2)電話予約(コールセンターまたは医療機関)

 ●朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

  (平日:午前8時30分~午後8時 土曜日、日曜日、祝日:午後5時まで)

 電話:050-2018-7955(※通話料がかかります) おかけ間違いにご注意ください。

 ※医療機関によって予約を直接受け付ける場合と、コールセンターから受け付ける場合があります。接種券に同封する書類でご確認ください。

9.接種券の再発行

接種券を何らかの事情により紛失、滅失、破損などした場合、住民票所在地の市町村が接種券の再発行を行います。

再発行の申請が必要な場合

・接種券を紛失、破損した場合

・接種券の発送後に住民票所在地が変更となった場合

・接種券が届かない場合

・「予診のみ」の券を2回使った場合

申請書類

 接種券再発行申請書 [Wordファイル/10KB]

 接種券再発行申請書 [PDFファイル/315KB]

申請方法

 (1)郵送申請

  「接種券再発行申請書」を記載し、返信用封筒(あれば破損等した接種券)を同封のうえ郵送してください。

 (2)窓口申請

  朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室に「接種券再発行申請書」を提出してください。

  破損等した接種券があれば、併せて提出してください。

 (3)電話申請

  朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室に電話し、接種券の再発行を依頼してください。

 ※提出された申請書類、電話で聞き取った内容に問題がなければ、接種券を交付します。

 申請先

  〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 市役所別館5階501会議室・502会議室

  朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種推進室 宛

 (電話)048-451-5588

10.接種間隔・対象年齢・接種量

1・2回目接種使用ワクチン
使用ワクチン 1回目と2回目の標準接種間隔 対象年齢 接種量
ファイザー社ワクチン 3週間 ※一番早くて19日後 12歳以上 0.3ml

武田/モデルナ社ワクチン ※朝霞市では1・2回目接種をしていません

4週間 ※一番早くて21日後 12歳以上 0.5ml
武田社ワクチン(ノババックス) 3週間 18歳以上 0.5ml

※標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことがお勧めされています。

※新型コロナウイルスに感染した方も新型コロナワクチンを接種することができます。ただし、治療内容等によっては、接種まで一定の期間をおく必要がある場合もありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。詳しくは新型コロナワクチンについてのQ&Aをご覧ください。

11.接種費用

無料で接種できます(全額公費で接種を行います。)。

※接種前後の診療等については、通常の診療として自己負担が生じる場合があります。

12.接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチンの接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようにお願いします。

12歳以上のお子様と保護者の方は、新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(厚生労働省) [PDFファイル/3.56MB]を読んで、ワクチンの接種をされるかの参考にしてください。

16歳未満の方がワクチン接種を受けるには、予診票に保護者の方の署名等が必要になります。

13.ワクチンの特徴・有効性

ファイザー社ワクチン、武田/モデルナ社ワクチン

ワクチンの特徴

「ファイザー社ワクチン」、「武田/モデルナ社ワクチン」は、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンというもので、新しい仕組みのワクチンです。これまで日本において使用されてきたワクチンは、ウイルスの一部のタンパク質を人体に投与し、それに対して免疫ができる仕組みでした。メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射し、人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部がつくられ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。

新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社)添付文書 [PDFファイル/499KB] 

新型コロナウイルスワクチン(武田/モデルナ社)添付文書 [PDFファイル/406KB]

ワクチンの有効性

ワクチンを受けた人が受けてない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。

1・2回目の接種における臨床試験の結果、接種から一定の期間における発症予防効果について、ファイザー社ワクチンでは、12歳以上で約95%、5~11歳で90.7%、武田/モデルナ社ワクチンでは、約94%であると報告されています。なお、ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから、ファイザー社ワクチンで7日程度、武田/モデルナ社ワクチンで14日以降とされています。これらの結果はオミクロン株が流行する前のものですが、12歳以上に使用するファイザー社ワクチンについては、オミクロン株に対しても、デルタ株と比較してその効果は低下するものの、発症予防効果等があることが様々な研究の中で報告されています。

現在、多くの国又は地域でこれらのワクチンの接種が進められることでデータが蓄積されつつありますが、感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず適切な感染防止策を行う必要があります。

また、新型コロナワクチンは、臨床試験で有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた上で、薬事承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、現在も臨床試験が継続されています。

ワクチンの有効性や臨床試験の詳細については、次の厚生労働省のホームページをご覧ください。

ファイザー社のワクチンについて

武田/モデルナ社のワクチンについて

武田社ワクチン(ノババックス)

ワクチンの特徴

ノババックス社が開発したワクチンを武田薬品工業株式会社より薬事承認申請され、薬事承認された「武田社ワクチン(ノババックス)」は、組換えタンパクワクチンといわれており、不活化ワクチンの一種です。B型肝炎ウイルスワクチンなど、他のワクチンでも使用実績があります。接種により組換えスパイクタンパク質がヒトの細胞内に取り込まれると、スパイクタンパク質に対する中和抗体産生及び細胞性免疫応答が誘導されることで、新型コロナウイルスによる感染症の予防ができると考えられています。

新型コロナウイルスワクチン(武田社ワクチン(ノババックス))添付文書 [PDFファイル/455KB]

厚生労働省作成リーフレット「新型コロナワクチン接種のお知らせ(武田社ワクチン)」 [PDFファイル/5.52MB]

ワクチンの有効性

ワクチンを受けた人が受けてない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています。

1・2回目の接種における臨床試験の結果、オミクロン株が流行する前のデータではあるものの、臨床試験を通じて、約90.4%等の発症予防効果が確認されています。また、オミクロン株に対する知見は限定的ではあるものの、接種により中和抗体価が上昇したとの報告があります。

ただし、追加接種を受けても、発症等を完全に予防できる訳ではありません。ワクチン接種にかかわらず、引き続き、適切な感染防止策を行う必要があります。

ワクチンの有効性や臨床試験の詳細については、次の厚生労働省のホームページをご覧ください。

武田社ワクチン(ノババックス)について

ワクチン解説動画(埼玉県公式YouTubeチャンネル)

ワクチン接種の効果について解説―丸木雄一医師(埼玉県医師会常任理事)

ワクチン未接種者が重症化することについて解説―竹田普浩医師(かわぐち心臓呼吸器病院理事長)

14.副反応・健康被害救済制度

ワクチン接種の効果と副反応をご理解のうえ、接種を検討してください。

過去に予防接種で体調が悪くなった方やアレルギー・基礎疾患をお持ちの方、接種に不安のある方は、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、接種をご検討ください。

なお、新型コロナウイルス感染症の国内の発生動向については、新型コロナウイルス感染症国内発生動向(速報値) [PDFファイル/288KB] をご覧ください。

副反応

一般的にワクチン接種後には、ワクチンが免疫をつけるための反応を起こすため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気等の軽い副反応は頻繁に現れますが、通常数日以内に治ります。また、まれに起こる重大な副反応として、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎があります。

医療機関からの副反応疑い報告の状況や接種後の健康状況に係る調査等については、「厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)」をご覧ください。

また、国内数万人を対象に、ワクチン接種後の健康状況調査を実施した調査結果が厚生労働省より報告され、接種後に症状が出た時の対応方法について紹介されています。詳しくは、「新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法」 [PDFファイル/233KB]をご覧ください。

接種後に起こるかもしれない体の症状

新型コロナウイルスのワクチンは筋肉注射のため、痛みや腫れなどの軽い副反応は頻繁に現れます。接種後に起こる症状の発現状況・時期等の詳細は、埼玉県リーフレット「新型コロナワクチンの接種を受けた方へ」 [PDFファイル/1.04MB]をご覧ください。

武田社ワクチン(ノババックス)についての詳細は、「新型コロナワクチンを受けた後の注意点(武田社ワクチン)」 [PDFファイル/761KB]をご覧ください。

また、抗凝固療法を受けている方(血をサラサラにする薬を飲まれている方)、血小板減少症または凝固障がいのある方は、接種後の出血に注意が必要です。詳しくは、「血をサラサラにする薬を飲まれている方へ」 [PDFファイル/538KB]をご覧ください。

新型コロナワクチンの接種後の健康状況調査

新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすい様々な症状の頻度などを調査し、厚生労働省ホームページで公表されています。

健康被害救済制度

予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省) をご参照ください。

新型コロナワクチン副反応Q&A(厚生労働省ホームページより抜粋)

Q これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。

A 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

発現割合

コミナティ(ファイザー社)

モデルナ(武田薬品)

50%以上

接種部位の痛み、

疲労、頭痛

接種部位の痛み、

疲労、頭痛、筋肉痛

10~50%

筋肉痛、悪寒、関節痛、

下痢、発熱、接種部位の腫れ

関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐

リンパ節症、発熱・紅斑

1~10%

吐き気、嘔吐

接種後7日以降の

接種部位の痛みなど

 

Q 副反応は1回目の接種後より2回目の接種後の方が強いと言われるのはどうしてですか。

A 1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、2回目の接種の方が、免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなります。

 

Q ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか。

A ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用するなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的おきやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
 ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・臭覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手掛かりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
 ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。

 

Q ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

A ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に次のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

・他のお薬を内服している場合や、妊娠中、授乳中、ご高齢、胃・十二指腸潰瘍や腎機能低下など病気治療中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)
・薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合

 なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。
 市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。)

 

Q アナフィラキシーではどのような症状がでますか。治療法はありますか。

A 皮膚症状、消化器症状、呼吸器症状が急に起こり、血圧低下や意識レベルの低下を伴う場合もあります。薬の注射などで治療します。
 薬や食物が体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
 じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
 アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうかわからないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
 予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。その後、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
 接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

 

Q ワクチン接種後にくも膜下出血や急性大動脈解離が起きたと聞いたのですが、ワクチンとの関連はあるのでしょうか。

A 現時点において、ワクチンを接種した人の方が、接種していない人よりも、くも膜下出血や大動脈解離が起こりやすいという知見はありません。くも膜下出血や大動脈解離は、偶発的に起こりうることから、ワクチン接種後に起きた場合でも、それだけで、ワクチンが原因であるというわけではありません。

 

Q ワクチン接種後に血栓症が起きると聞いたのですが大丈夫でしょうか。

A 海外で接種が行われているアストラゼネカ社のワクチンでは、稀に珍しいタイプの血栓症が起きるという報告がありますが、適切な診断・治療方法も報告されています。なお、ファイザー社や武田/モデルナ社のmRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、現時点では、同様の血栓症と関連性があると評価された事例は確認されていません。

 

その他、新型コロナワクチン全般に関するQ&A(よくある質問)については、「厚生労働省ホームページ」をご覧ください。

15.1回目と2回目での異なるワクチンの接種

1回目と2回目では、同一のワクチンを接種する必要があります。ただし、次のような場合に限り、1回目と異なるワクチンを2回目に接種すること(交互接種)は可能です。

・1回目のワクチン接種後に重篤な副反応が生じたこと等により、医師が医学的見地から、2回目に同一のワクチンを接種することが困難であると判断した場合

・国内のワクチン流通の減少や接種を受ける方の転居等により、1回目と2回目で同一のワクチンを接種することが困難な場合

・10代及び20代の男性で、1回目に武田/モデルナ社ワクチンを接種し、2回目にファイザー社ワクチンを接種する場合 ※詳細は「10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ」をご覧ください。

 

また、交互接種の場合、1回目と2回目の接種の間隔は、27日以上の間隔をおくこととされています。

参考:厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「Q 1回目と2回目で異なる新型コロナワクチンを接種しても問題ないでしょうか。」

16.ワクチンの有効期限

ファイザー社ワクチンの有効期限

 ファイザー社ワクチンは、令和4年(2022年)4月22日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「9か月」から「12か月」に延長されました。

一方で、有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限」中、「有効期間9か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間が9か月であるという前提で印字されています。
これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

有効期限の取扱いについては、ファイザー社ワクチンの有効期限について [PDFファイル/1.05MB]をご確認ください。

武田/モデルナ社ワクチンの有効期限

 武田/モデルナ社ワクチンは、 令和3年(2021年)7月16日に、-15℃~-25℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「7か月」に延長され、、同年11月12日には「7か月」から「9か月」に延長されました。
 一方で、有効期限が令和4年(2022年)3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」 [PDFファイル/539KB]中、「有効期間7か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。
 これらのワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。

具体的な有効期限は、「ロットNo.別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」 [PDFファイル/539KB]をご確認ください。

17.関連情報

新型コロナウイルスワクチンについての詳細は、以下のリンク先からご確認ください。

首相官邸ホームページ

厚生労働省ホームページ

埼玉県ホームページ

18.その他

新型コロナウイルスワクチン接種に便乗した詐欺に注意してください。以下のリンク先から確認ください。

朝霞市消費生活センター

19.お問い合わせ

新型コロナウイルスのワクチンに関するお問い合わせ先については、以下のコールセンターが開設しています。

 

●朝霞市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター(予約受付・接種に関するご案内)

電話:050-2018-7955(※通話料がかかります)

受付:午前8時30分から午後8時(土曜日、日曜日、祝日は午後5時まで)

 

●厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(新型コロナウイルスワクチン全般について)

電話:0120-761-770(フリーダイヤル)

受付:午前9時から午後9時(土曜日、日曜日、祝日も含む)

 

●埼玉県新型コロナワクチン専門相談窓口(ワクチン接種後の副反応や医学的知見が必要となる専門的な相談について)

電話:0570-033-226(ナビダイヤル)

受付:24時間対応(土曜日、日曜日、祝日も含む)

 

(この記事についてのお問合せ)

新型コロナウイルスワクチン接種推進室

〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1 市役所別館5階501会議室・502会議室

電話:048-451-5588

メール:coronavaccine@city.asaka.lg.jp

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