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埼玉県では、妊娠及び妊娠を希望する女性と同居者に対して風しん抗体検査を実施しています【令和元年度】

埼玉県風しん抗体検査事業【令和元年度】

埼玉県では、「埼玉県風しん抗体検査事業」を実施しています。

<対象者>

(1) 妊娠を希望する16歳以上50歳未満の女性
(2) (1)の同居者(事実婚含む)
(3) 妊婦健診の結果、抗体価が低いと判明した妊婦の同居者。

※(1)~(3)いずれも抗体検査歴、既往歴、予防接種歴のある者を除く。
  (2)~(3)は、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性を除く。
             
<実施期間> 

平成31年4月1日から令和2年3月31日まで

<費用>   

無料

<参考>   

埼玉県ホームページ「風しん抗体検査が無料で受けられます」をご覧ください。

妊婦と風しん

妊婦が、妊娠初期に感染すると、お腹の中の胎児も風しんウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障、発達障害等のいわゆる先天性風しん症候群の赤ちゃんが産まれる確率が高いことが知られています。
先天性風しん症候群の発生率は、妊娠1か月で50%以上、妊娠2か月で35%、妊娠3か月で18%、妊娠4か月で18%といわれています。

風しんを予防するには、予防接種が最も効果的です。抗体を持っていない又は抗体価が低い場合は、予防接種を検討しましょう。