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無理なくできる自分に合った健康づくりにチャレンジしました!

平成29年度へるすアップチャレンジ第1回実施報告

 朝霞市と共に健康づくりをすすめている「健康あさか普及員」と一緒に企画した健康づくり教室です。Aコース、Bコースともに、日本野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエプロの牧野悦子さんの講座を受け、野菜料理の試食を行いました。保健師や管理栄養士から生活習慣病を予防する健康講話を聞いて自分や家族の健康について考えました。
 特別プログラムは、楽しみながら健康づくりにつながる内容で「アルパ」という楽器の生演奏を聴いたり、ベリーダンスの体験を行いました。
 その後、参加者と健康あさか普及員が交流し、それぞれ生活の中で自分ができそうな健康づくりを話し合い、1か月後に取り組みを報告しあう予定です。

Aコース

講師の牧野悦子さん
熱心に話を聞く参加者
 「お酒のおつまみとしての野菜の摂り方」を楽しく学びました。野菜ソムリエプロの牧野悦子さん提案の「お酒のおつまみとしての野菜レシピ」はどれも大変おいしいと好評でした。
お酒と一緒に摂りたい野菜料理
人参の葉のクラッカー
豆苗のナムル
空豆のポテトサラダ
プチトマトのベーコン巻き

 保健師からは、生活習慣病を予防するためにお酒の適量や休肝日の話しで、お酒との付き合い方を学びました。
 今回の特別プログラムでは、「アルパ」という楽器をネルソン鈴木さんに演奏していただき、会場は素晴らしい音に包まれ、心もリラックスできたはずです。
アルパの生演奏

Bコース

 「簡単に食べられる野菜のおやつ」を楽しく学びました。野菜ソムリエプロの牧野悦子さん提案の「簡単に食べられる野菜と果物おやつレシピ」は、おいしいだけでなく、野菜とチョコの組み合わせに驚きの声があがりました。
野菜を使ったおやつ
人参のチョコレートディップ
おいものトリュフ
キウイ寒天
人参の葉のクラッカー
 
 なお、野菜とチョコの組み合わせ「チョコべジ」は、野菜にチョコレートをつけて食べる新スタイルで、日本野菜ソムリエ協会と株式会社明治の提案によるものです。朝霞市のシティ・セールス朝霞ブランドである「ニンジン」の食べ方の一つに取り入れてみませんか。
 管理栄養士からは、メタボとロコモを予防するために、かしこくおやつを摂る方法を学びました。
 今回の特別プログラムではNasim(ナシーム)さんを講師に、楽しくベリーダンスを体験しました。基礎代謝もアップして体の芯から温まった参加者も多かったようです。
ベリーダンス講師

参加者のチャレンジ宣言(一部)

生活の中でのぼれる階段はのぼってみよう!
少しの距離は自転車に乗らずに歩いてみよう!
休肝日を作ろう!
家でできるベリーダンスに挑戦してみよう!
野菜を今より多くとり入れよう!
だらだらお菓子を食べないようにしよう!

みなさん、無理せずにチャレンジしましょう。応援しています!
健康づくりの目標を考える参加者.Jpg

平成29年度へるすアップチャレンジ第2回実施報告

 1か月間の健康づくりに参加者それぞれが取り組みました。第2回目は、Aコース、Bコースともに埼玉県健康長寿サポーター養成講座を受講して健康づくりを学び、参加者全員で埼玉県健康長寿サポーターの認定を受けました。
 
市民の講師が行った健康長寿サポーター養成講座

Aコース

Aコースは東洋大学ライフデザイン学部教授の神野宏司さんを講師として迎え、「筋肉アップで健康寿命をのばそう!」と題した講演会を実施しました。
講師の神野宏司さん
講演は、生活の中にすぐにでも取り入れられるトレーニング方法を紹介していただきました。また、骨粗しょう症や筋肉のメカニズムについても写真や図を用いてわかりやすい解説がありました。
講演会開始前の会場の様子
講演会終了後に筋肉量を測定する参加者
希望者は、講演が終了してから筋肉量の測定を行い、自分の身体を知ることができました。

参加者の声
・筋肉が大切だと気づきました。
・少しでも体を動かせるように努力したいです。
・楽しくお話を聞くことができ、毎日の生活の中で教えてもらった運動を続けていきたいです。

Bコース

メダリスト渡辺潤一さんに質問している様子
Bコースは、夏休み期間中の小学生の親子で参加し、メダリストの渡辺潤一さんを講師に迎え、「メダリストが教える、速くなる魔法の走り方」の指導を受けました。
指導を受ける小学生
参加証を受け取る小学生
参加者の保護者は、熱中症予防の水分補給の方法と、丈夫な体をつくる食生活についてをパネルを用いて学びました。
普及員がパネルを使った指導を行う
参加者の声
・子供と一緒に楽しくチャレンジできてよかった。
・この1か月、意識することで健康への関心が高まった。今後も継続していきたい。
・子供の食事の大切さ、体作りにいかしていきたい。

 両コースの参加者のみなさん、これからも自分にあった健康づくりを見つけながらチャレンジしていきましょう。また、ご家族やご友人などまわりの人達にも教えてあげましょう。