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児童手当・特例給付現況届

 市から令和元年5月分までの児童手当・特例給付を受給している方が、6月分以降の手当を受給するためには、現況届の提出が必要となります。

 対象となる方については、6月上旬に通知しますので、必ずご提出ください。

手続きについて

手続きが必要な方

 令和元年6月分以降の手当を継続して受給する方全員

 ※朝霞市から令和元年6月1日以降に転出された方は、転出予定日の属する月分までの手当は朝霞市から支給されます。
 ※所得制限額を超過しているご家庭に対しても、当分の間は「特例給付(お子さん1人につき5,000円)」を支給します。

提出書類

 「令和元年度 児童手当・特例給付現況届」及び「添付書類」

 ※現況届は、こども未来課から対象となる方へ送付します。
 ※添付書類は、現況届に同封されている「添付書類等チェックリスト」を参照してください。

提出期限

 令和元年6月30日(日曜日)まで

提出方法

 現況届に同封されている返信用封筒でこども未来課へ郵送してください。

 ※窓口へ提出する必要はありません。

受給資格審査に伴う公簿確認について

 受給資格審査にあたりまして、受給者及びその世帯の方について、受給資格の有無及び所得状況等を公簿等で確認します。

手当の支給について

 手当の支給予定年月日は下表のとおりとなります。

 ※現況届の提出がない場合、令和元年6月分以降の手当が支給されなくなりますのでご注意ください。

手当支給予定(現況届を提出された方)
支給予定年月日 支給内容
令和元年10月10日 令和元年 6月分~令和元年9月分
令和2年 2月10日 令和元年10月分~令和2年1月分
令和2年 6月10日 令和2年 2月分~令和2年5月分

【支払通知について】
 平成30年度以降につきましては、10月の支給に合わせて、年1回の通知発送でお知らせすることとなりました。

児童手当の制度について

 所得制限及び手当月額は次のとおりです。その他、詳細な児童手当の制度については、「児童手当制度の概要」をご覧ください。

所得制限

所得制限額
扶養親族等の人数 所得額
0人 630万円
1人 668万円
2人 706万円
3人 744万円
4人 782万円

※所得額は総収入から必要経費を控除した額、または給与所得控除後の額となります。
※扶養親族等の人数は、税法上の扶養親族等の人数となります。
※扶養親族等が5人以上いる場合は、1人増えるごとに38万円を加算します。
※所得制限には、法定控除額の8万円を含みます。
※医療費控除、障害者控除などを受けたときは所得から控除できます。
※老人控除対象配偶者、老人扶養親族1人につき限度額に6万円を加算します。
※令和元年6月分~令和2年5月分までの手当は平成31年度(平成30年分)の所得で審査します。

手当月額

手当月額 ※お子さん1人につき

  手当月額
0歳~3歳未満(一律) 15,000円
3歳~小学校修了前(第1子、第2子) 10,000円
3歳~小学校修了前(第3子以降) 15,000円
中学生 10,000円
所得制限基準額以上の家庭のお子さん(一律) 5,000円

※子どもの出生順は、18歳到達後の3月末日を迎えるまでの間にある方の中で、人数を数えます。
※所得制限は平成24年6月分の手当から適用しております。
※所得制限基準額以上の家庭のお子さんへの手当は、当分の間の支給のため、今後変更となる場合があります。