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10月は事業系ごみ削減キャンペーン期間です。ごみを減らしましょう

埼玉県では年間約53万トンの事業系ごみが排出されており、朝霞市の平成30年度事業ごみ排出量は、年間7,055トン発生いたしました。これにより、家庭ごみ(減少)と事業ごみを合わせた総排出量が増加に転じました。

※朝霞市事業ごみ排出量、推移。

  平成29年度  6,804トン

  平成28年度  6,535トン

  平成27年度  6,236トン

  平成26年度  6,324トン

10月は事業系ごみ削減キャンペーンを実施しています。

ごみの減量化・再資源化のため事業者の皆さんのご協力をお願いいたします。

事業系ごみ削減キャンペーン

事業ごみを減らしましょう(リーフレット) [PDFファイル/457KB]

 

○紙類はリサイクルしましょう

事業所から発生する紙ごみですが、これらはリサイクルをすることができます。

紙ごみをリサイクルするために、以下のことを実践しましょう。

 

(1)新聞、雑誌、段ボールなどの紙ごみは、種類ごとにまとめて出すことでリサイクルができます。

 契約している収集許可業者や古紙業者に相談してください。

(2)不要となった書類はすぐに捨てずに裏面コピーに利用する。

(3)シュレッダー処理した紙はリサイクルが困難となります。なるべく書類をシュレッダーにかけないようにする。

 

○食品ロスを減らしましょう。

 「食品ロスの削減の推進に関する法律」が成立し、令和元年5月31日に、令和元年法律第19号として公布されました。

 この法律は、食品ロスの削減に関し、国、地方公共団体等の責務等を明らかにするとともに、基本方針の策定その他食品ロスの削減に関する施策の基本となる事項を定めること等により、食品ロス削減を総合的に推進することを目的としております。

 また、この法律では、10月を食品ロス削減月間をとし、特に同月30日を食品ロス削減の日としております。

 事業者の皆さまに置かれましては、食品ロスの削減について積極的に取り組むように努めていただきますよう、お願いいたします。全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会では、「飲食店等の食品ロス削減のための施策バンク」を公表しております。これらを参考に、食品ロス削減に努めていただきますようお願いいたします。

「食品ロスの削減の推進に関する法律」

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会

彩の国エコぐるめ事業

 

○適正処理をお願いします。

事業活動に伴って生じた廃棄物は、事業者自らの責任において適正に処理しなければなりません。

ごみの収集運搬業務を委託する場合は、朝霞市の一般廃棄物処理業許可業者へ委託することになります。

許可を受けていない処理業者に依頼し、不法投棄などが発生した場合、処理を依頼した事業者自身も責任を問われることとなります。

そのような事態を防ぐためにも、許可証などから許可の種類や運搬先を確認したうえで、適正な業者に依頼してください。

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