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消費者被害注意情報 (平成29年10月~)

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もくじ

 

消費生活センター等をかたる不審な電話やはがきにご注意ください!!

 2018年3月15日 消費者庁発表

消費生活センターやこれに類似した名称をかたる者から、不審な電話がかかってきた、自宅にはがきが届き身に覚えのない料金の支払いを要求された、という相談が寄せられています。
消費生活センターの相談料は無料であり、どのような名目でも、消費生活センターから消費者の皆様にお金を請求することは絶対にありません。

連絡してきたのが本物の消費生活センターなのか、少しでも疑問や不安を感じたら、電話やはがきで指定された電話番号ではなく、消費者ホットライン 「188(いやや!)」番にお電話ください。

 『消費生活センター等をかたる不審な電話やハガキにご注意ください!!』(消費者庁)

窓やベランダからの子どもの転落事故にご注意ください!-転落事故は特に1~3歳の子どもに注意が必要で、春から夏に多く見られます

 2018年3月14日 消費者庁発表

子ども(14 歳以下)が住居などの窓やベランダから転落する事故は、厚生労働省「人口動態調査」(平成22 年から平成26 年まで)では死亡事故が92 件、東京消防庁の救急搬送データ(平成23 年から平成28 年まで)では救急搬送された事故が218 件となっています。
住居などの窓やベランダから子どもが転落する事故を防止するため、保護者の皆様は、主に以下のことに注意しましょう。
(1)子どもの行動や居場所を把握するなど、見守りを行いましょう。
(2)子どもの発達に応じ、日頃から転落を未然に防止する環境を整えましょう。
(3)窓やベランダの手すり、網戸等に劣化がないかを定期的に点検しましょう。

 『窓やベランダからの子どもの転落事故に御注意ください!―転落事故は特に1~3歳の子どもに注意が必要で、春から夏に多く見られます―』(消費者庁)

炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください
-使用環境に注意し、安全
に配慮された製品で事故防止を-

 2017年12月13日 消費者庁発表

消費者庁には、平成22年12月から平成29年10月までに、医療機関ネットワーク事業の参画医療機関から、子ども(0歳~14歳)の炊飯器や電気ケトル等によるやけど事故に関する情報が計375件寄せられています。
炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児を中心とした子どものやけど事故を防止するため、保護者の皆様は主に以下のことに注意しましょう。

(1)高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある、炊飯器や電気ケトル等の製品は、乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。
(2)これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置くなど安全対策を実施しましょう。
(3)電気ケトル等は、乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には、熱湯が入っていることを忘れずに注意しましょう。
(4)蒸気が出ない、炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器が販売されています。また、Sマークが付いている電気ケトルや電気ポットは、転倒時に湯こぼれしにくい構造となっています。事故を未然に防ぐために、これらの安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。

 『炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故にご注意ください-使用環境に注意し、安全に配慮された製品で事故防止を-』(消費者庁)

SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起

 2017年11月14日 消費者庁発表

平成27年6月以降、消費者の携帯電話に「有料動画の未納料金が発生しております。本日中にご連絡無き場合、法的手続きに移行致します。アマゾン●●。」などと記載したSMSを送信するとともに、連絡してきた消費者に有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする事業者に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。
消費者庁及び東京都が合同で調査を行ったところ、アマゾンジャパン合同会社またはその関係会社をかたる事業者との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為を確認したため、消費者庁は、消費者被害の発生または拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。

 『SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起』(消費者庁)

0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故にご注意ください!
-頭蓋骨骨折、窒息などの事故が起きており、危険です-

 2017年11月8日 消費者庁発表

0~1歳児が、主に就寝時などに大人用ベッドから転落する事故報告が、医療機関から消費者庁へ寄せられており、平成22年12月から平成29年6月末までに、計564件の報告がありました。
転落事故防止のため、0~1歳児は大人用ベッドに寝かせるのではなく、満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。また、ベビーベッドでも柵を上げずに使用することで転落事故が起きています。ベビーベッドの柵は常に上げて使いましょう。
なお、大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードは、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準(SG基準)では、生後18か月未満の子どもには使用しないよう定めているので、注意してください。

 『0~1歳児の大人用ベッドからの転落事故にご注意ください!-頭蓋骨骨折、窒息などの事後が起きており、危険です-』(消費者庁)

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