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市長コラム平成26年8月「集(つどう)」

平成26年8月「集(つどう)」

 皆さんこんにちは。
 本当に暑い日が続いていますね。皆さん、お体は大丈夫でしょうか。さて、6月から7月に世界中が注目のサッカーワールドカップがブラジルで開催されました。選手たちの素晴らしいプレーの数々に世界中の人々が感動を覚えたのではないでしょうか。日本代表は、惜しくもグループリーグで敗退しましたが、本田選手の力強く、華麗なゴールや岡崎選手らしいヘディングなど、私たちを熱く魅了してくれました。4年後のロシアでの日本代表の更なる躍進を願い、これからも応援していきたいと思います。そしていよいよ、8月1日から3日まで、朝霞の夏の一大イベントである朝霞市民まつり「彩夏祭」が開催されます。すでにご存じのことと思いますが、彩夏祭が5社相互直通運転PRポスターに掲載される催し物の一つとして選ばれました。このポスターは、東武東上線、西武線、東京メトロ副都心線、東急東横線、みなとみらい線の5路線が直通運転になったことから、四季のポスターで沿線の魅力をお伝えし、多くの方にお出かけいただこうというもので、彩夏祭は、東上線沿線の代表として夏のポスターに登場しています。このポスターは各駅に貼られていますので、ご覧いただいた方もいらっしゃるかと思いますが、これをきっかけに各沿線から、多くの方に彩夏祭にお越しいただきたいと思っています。私は、市の職員であった頃から彩夏祭に携わり、市民の皆さんが誇れるお祭りにするにはどうすればいいかをまつり実行委員の皆さんと知恵を絞りました。そして、当時話題になりつつあった鳴子踊りを取り入れ、まつりの活性化を図っていこうと奮闘したことを昨日のことのように思い出します。また、彩夏祭を関東一のお祭りにしたいとの思いから、鳴子踊りに「関八州よさこいフェスタ」と名付けました。これは、江戸時代の頃に関東地方が相模の国、武蔵の国など、8つの国を合わせて関八州と呼ばれていたことから、鳴子踊りの関東地方の一大拠点にしたいという思いから命名したものでした。このたび、東上線沿線の代表としてPRポスターに選ばれたことから、この目標に一歩近づいたのではないかと思っています。そしてこれからも、彩夏祭が市民の皆さんに故郷朝霞を感じ、誇りに思っていただけるようなお祭りにしていきたいと思っています。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則