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市長コラム平成23年3月「整(ととのえる)」

平成23年3月「整(ととのえる)」

 皆さんこんにちは。
 寒さも緩み、スポーツをするには最適の過ごしやすい季節になってきました。黒目川の桜のつぼみも少しずつ膨らみを増し、春の訪れを待ち切れずにいるようです。でも、今年もまた恐怖のモンスターがやってきます。そうです!!花粉の季節です。今年のスギ花粉の飛散量は、例年の2倍以上という予測も出ているので、私もはやばやと医者で薬をもらい、予防対策をしています。このまま薬が効いてくれて、つらい思いをしなくて済めばいいのですが。
 さて、1月27日(木曜日)、朝霞第一小学校を含む4つの小・中学校のトイレ改修工事が終わったので、さっそく第一小に視察に行きました。この工事は、私の2期目のマニフェストに位置付けており、新築校を除くすべての小・中学校のトイレを、今年から計画的に改修していこうというものです。
 学校のトイレというと、昔から、暗い、汚い、臭いと、子どもたちからはあまり評判はよくなかったものです。私自身も子どものころから、学校のトイレにはあまりよいイメージをもっていませんでした。
 第一小ではまず、校舎内のトイレを視察しましたが、今までとは比較にならないほど明るく清潔感があり、もちろん匂いもなく、ホテル並みとまでは言えませんが、とても快適な印象を受けました。室内の電気は、センサーが人を感知し必要なときだけつくよう、環境にも配慮しています。利用している子どもたちからは、「臭くなくて、電気がつくのも、水を流すのも、手を洗うのも自動なので使いやすい」、「床が乾いているので、掃除も簡単」と好評なようです。次に、体育館のトイレも見ましたが、改修前とは見違えるほどきれいになっており、一般開放で体育館を利用している方々からも、「気持ちよく利用できるようになった」とのご意見をいただいているようで、本当によかったなと思っています。
 学校で明るく生き生きと過ごす子どもたちの姿を見ているのはとてもほほえましいものです。私は朝霞の将来を担う子どもたちが、安心して学校生活を送ることができるよう、さらに教育環境の整備を進めなければと、改めて感じました。
 ではまた。

朝霞市長 富岡 勝則