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市長コラム平成21年3月 「確(たしか)」

平成21年3月 「確(たしか)」

 皆さんこんにちは。
 3月に入り、気候も徐々に春めいてきました。花粉症の私にとっては、辛い季節なのですが、今年も1月の終わりには耳鼻咽喉科へ行き、花粉症の薬を処方してもらって飲み続けていたため、症状もそんなにひどくならずに済んでいます。ひどい花粉症になったことのある方であれば、その辛さというのはお分かりいただけると思うのですが、早めに薬を飲んだおかげで随分と楽に過ごすことができ、本当に助かっています。
 ところで、先月号のこのコラムでもお話をさせていただきましたが、昨年の後半から、アメリカに端を発した金融不安が世界中に広がり、世界経済が急激に悪化し、我が国の経済も大きな打撃を受けています。特に自動車産業をはじめとした輸出関連企業が打撃を受けて、マスコミで連日のように社員の削減についての報道がされています。こうした情勢を受けて、政府は1月の補正予算で「定額給付金」の給付を決定いたしましたが、これにより朝霞市には皆さんへ給付するためのお金として、国から約18億9千万円が来ることになりました。市では、少しでも早く皆さんのお手元に給付金を届けることができるよう、2月に定額給付金プロジェクトチームを組織して、準備をはじめたところです。しかし、年度末の大変に忙しい時期でもあり、また、予算上の手続きや事務を確実に行うために市役所の電算システムを新たに構築する必要があるなど、やらなければならないことがたくさんあります。さらに、2月1日時点の住民基本台帳をもとに世帯主に対して給付を行うのですが、転出入や出生、死亡に係る取扱いなど、解決しなければならない問題も山積していて、頭を痛めています。ちなみに、国から指示されている給付の流れとしては、市役所から該当者(世帯主)へ申請書を郵送し、それに必要事項を記入し、本人確認書類等を添付して返送していただくと、その後、市役所で内容を確認し、指定された口座へ振り込むという流れになります。
 詳細については、後ほどお知らせすることになると思いますが、振り込め詐欺なども依然として多発していますので、くれぐれも不審な電話などには注意してください。
 それでは、また。

朝霞市長 富岡 勝則