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市長コラム平成20年11月 「力(ちから)」

平成20年11月 「力(ちから)」

 皆さんこんにちは。
 快晴の秋空の下、多くの市民の皆さんのご協力により、市民体育祭も無事に終えることができました。ありがとうございました。今の時期は、気候もよく、スポーツをするのには最適な季節なのですが、その一方で、食欲も旺盛になり、ついつい食べ過ぎがちになってしまいます。私自身、健康の上からも今以上に体重を増やしたくないので、日課としている早朝のジョギングとトレーニングを必死にこなしつつ、わき起こる食欲と闘う日々を過ごしています。
 ところで、先月、市役所の1階に魚の入った水槽が設置されました。これは、朝霞市商工会が推進しているTMO 事業(中心市街地活性化事業)の中で、本町商店会が行っている「黒目川の魚・ミニ水族館」の一環として設置されたものです。水槽には、コイやフナをはじめ、黒目川に生息している13種類の魚が泳いでいますが、実際には20種類以上もの魚が黒目川に生息しているとのことです。毎朝、黒目川沿いをジョギングしていて、以前と比べると川の水がきれいになったとは感じていたのですが、こんなにも多種多様な魚が生息していることが分かり、大変驚きました。
 さて、このミニ水族館事業ですが、すでにマスコミでも報道されており、また、実際に商店会の店頭でご覧になった方も多いことと思います。この事業は、活気を失いつつある商店街を何とか活性化させようと、平成18年10月に本町商店会の方々により考案されたものです。この素晴らしい取り組みに心から拍手を送りたいと思います。このほか、TMO 事業の主なものには、朝霞駅前商店会の「ふれあいまつり・ジャズの夕べ」、「沖縄エイサー祭り」や仲町商工振興会の「ふれあいバザール」などがあり、各商店会が趣向を凝らし、活性化のために一致団結して頑張っています。私もこうした行事などにご案内をいただくと、可能な限り出席させていただいているのですが、市民の皆さんにも、ぜひ、こうした事業に注目し、商店街へ足を運んでいただければと思っています。私としても、こうした地域活性化の取り組みを、今後も積極的に応援していきたいと考えています。
 それでは、また。

朝霞市長 富岡 勝則