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市長コラム平成26年9月「煌(きらめく)」

平成26年9月「煌(きらめく)」

 皆さんこんにちは。
 朝霞市民まつり「彩夏祭」が8月1日から3日まで開催されました。当日はお天気にも恵まれ、大変盛況のうちに終了することができました。華麗な演舞でお祭りを盛り上げていただいた踊り子の皆さん、準備から当日まで、さまざまな形でお祭りを支えてくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。心から感謝申し上げます。私も地方車(じかたしゃ)で総踊りを先導させていただき、踊り子の皆さんと飛び入りで参加された皆さん、そして沿道でご覧の皆さんが一体となって楽しんでいる姿を見て、たくさんの人たちの心を一つにするお祭りの持つ力のすばらしさを改めて実感しました。また、打ち上げ花火では、夜空に1時間で7,500発の大輪の華が咲き、その迫力に観客の皆さんからは歓声が上がり、会場が感動に包まれているように感じました。そして、これからも市民の皆さんが「ふるさと朝霞」を感じ、誇りに思っていただけるようなお祭りにしていきたいと、強く思いました。
 話は変わりますが、先日、厚生労働省が発表した日本人の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳となり、男女を合わせた平均寿命でも世界1位の長寿国と発表されました。日本は長寿国ですが、これからは健康で日常生活を送ることができる健康寿命を延ばしていくことが重要です。それには、生きがいや目標を持って生活することが大切で、特に男性は仕事を離れると地域のつながりや生きがいを見つけにくいといわれていることから、本市では、健康づくりや生きがいづくりの一環として、朝霞市ぐらんぱ育児支援養成講座を開催しています。これは、55歳から70歳の男性を対象として、子育て支援に関する知識や技術を学んでいただき、保育園や放課後児童クラブなどでご自身の経験を交え、子どもたちと一緒にいろいろな体験を行っていただくものです。修了生からは、子どもたちと世代を超えた触れ合いを生んでいるだけでなく、地域のつながりが深まり、健康づくりや生きがい作りにもつながっていますとのうれしい声をいただいています。この取り組みは、7月31日放送のNHKニュースで紹介されましたが、私は、これからも生きがいを持ち世代を超えて楽しめ、地域の絆が強まるような事業を展開していきたいと考えていますので、皆さんもぜひ、積極的にご参加いただきたいと思います。
 では、また。

 朝霞市長 富岡 勝則