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市民スポーツ教室「ボッチャ体験教室」が開催されました。

市民スポーツ教室「ボッチャ体験教室」を開催しました。

 ボッチャは、重度の脳性麻痺や同程度の障害が四肢(手足)にある人のために、ヨーロッパで考案されたスポーツです。競技の手軽さから最近では、高齢者や子どもたちのレクリエーションとして取り上げられており、注目度が高いスポーツとなっております。
 本教室では、8月20日に実施し、子どもから大人まで計14名の方にご参加いただきました。
また、講師に朝霞市スポーツ推進委員連絡協議会の皆さんと埼玉県ボッチャ協会の小池さんをお迎えし、西朝霞公民館で開催しました。
 
 ボッチャのルールとしては、ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるというとてもシンプルなルールです。見た目は激しい運動はありませんが、頭で考えていることを実行することの難しさがあり、技術はもちろん集中力も必要になってきます。
 今回は体験ということもあり、参加者は高く投げたり、力いっぱい転がしたりして、楽しんでいました。相手のボールを弾いたり、ジャックボールにピタッと寄せることができたとき、会場からは拍手が上がるなど、短い時間でしたが、ボッチャの魅力に触れることができたのではないでしょうか。
 
 また、ボッチャはパラリンピックの正式種目です。前回のリオデジャネイロオリンピックで銀メダルを獲得した「火の玉ジャパン」。東京2020パラリンピックでも、活躍に期待しましょう!

  ボッチャ体験教室の様子