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朝霞市の緑と水辺を守り育む取り組みが「第37回緑の都市賞」において「奨励賞」を受賞しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月23日更新

朝霞市の緑と水辺を守り育む取り組みが「第37回緑の都市賞」において「奨励賞」を受賞しました!!

【「緑の都市賞」の概要】

「緑の都市賞」は、樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取り組み、環境や社会に対する貢献の実績と成果を挙げている市民団体、企業、公共団体等の団体を顕彰し、快適で地球に優しい生活環境の創出を推進することを目的とする、平成29年で第37回を数える歴史ある全国規模の賞です。

【受賞作品の概要】

作品概要ポスター [PDFファイル/4.78MB]

作品名:朝霞市 緑と水辺を守り育む取り組み

応募部門:緑のまちづくり部門〔対象:主に市町村〕

概要:

1.斜面林・湧水の保全と活用

 本市において、かつての武蔵野の風景の面影を残す斜面林や湧水を保全し、生物多様性、景観、水環境の保全、また市民の自然とのふれあいの場の確保を図るため、公園等としての整備や特別緑地保全地区の指定を進めている。

2.黒目川の保全と活用

 市の中央部を流れる黒目川は、都市にいながら身近に自然とふれあえる緑と水辺や、桜並木等とあいまった良好な景観をもたらす貴重な空間である。一部区間の河川改修にあたり、市民参加型の多自然型川づくりの先駆的な取り組みが行われ「2011年度土木学会デザイン賞 優秀賞」を受賞した。また、平成24~27年度の「黒目川まるごと再生プロジェクト」において、市民参加により遊歩道、広場、親水空間等の計画を検討し、整備を進め、自然とのふれあいや健康づくりの場として充実を図った。

3.基地跡地の活用とさらなる整備

 基地跡地の一部(約3ha)について、国から管理委託を受け、基地跡地暫定利用広場「朝霞の森」として平成24年11月から供用し、今年度で5周年を迎える。準備段階から市民と市が協働して管理運営方針や利用ルール等を検討し、極力規制のない自由に利用ができる広場として、市民にも定着している。供用後も市民と市の協働による管理が継続しており、管理上の課題への対応やさらなる利活用に向けた検討を進めており、市民ワークショップ等を通じた市民協働による検討を進めている。

4.市民協働の取り組みの推進

 里山、公園、緑地等の管理作業のみならず、公園等の整備・管理計画の検討や生物多様性の現況把握のための調査等、新たな分野での市民協働の取り組みを進めている。

【受賞の経緯】

 武蔵野の風景の面影を残す市内の緑と水辺の保全や、緑化の推進に取り組みながら、市の特徴である斜面林や湧水、黒目川の保全と活用に取り組んでいることが評価され、「奨励賞」を受賞しました。

緑の都市賞の詳細につきましては、主催者である(公財)都市緑化機構のホームページ(外部)をご参照ください。

賞状写真

市長賞状写真

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