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社会福祉法人指導監査

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日更新

指導監査の目的

 社会福祉法人に対する指導監査については、社会福祉法その他の関係法令及び通知に基づき、社会福祉法人の運営が適正に行われているかどうかを明らかにし、必要な助言及び指導を行うことを目的に実施しています。

指導監査の実施

 一般指導監査

【定期指導監査】

 定期指導監査は、事前に提出を受けた書面により、法人の運営の全般的事項について、法令に定める規定等の遵守状況を調査、確認の上、必要な指導を行います。また、必要に応じて実地で行う場合もあります。

【随時指導監査】

 随時指導監査は、定期指導監査において対象業務に関し、解決を要する課題が指摘された法人を対象にその改善のための指導を行う追指導と、緊急かつ重大な不正や権利侵害のおそれ等を内容とする苦情・通報を受けた場合に行う特別調査、追指導及び特別調査以外で、運営等に問題のあると判断した法人に対し、必要に応じて行う随時調査があります。

 特別指導監査

 特別指導監査は、法人が次のいずれかに該当し、社会福祉法第56条第2項に基づき「必要な措置を採るべき旨を命ずる」ための事前の監査として行います。

 イ 法人の運営に不正または著しい不当があったことを疑うに足る理由があるとき。

 ロ 度重なる一般指導監査によっても指摘した問題の是正及び改善が認められないとき。

 ハ 正当な理由がなく、一般指導監査を拒否したとき。

 ニ その他、市長が監査の実施について必要と認めるとき。

 指導監査後の対応

 改善または是正を要すると認められる事項については、後日、その内容及び方法を文書で具体的に指示、改善状況等の報告を求めています。

指導監査における提出書類について

 朝霞市保育課が保育所を経営する社会福祉法人の指導監査を行う際は、事前に提出された書面による監査を基本としています。実施時期が来ましたら保育課より提出書類を示したうえで通知いたします。