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レッツ・チャレンジ「もしもの時のサバイバル!メシと知恵」を実施しました(西朝霞公民館)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月7日更新

サバイバル飯をつくってみました

講師の先生から地震、自宅避難の体験談を聞きました

講師による体験談発表

地震と自宅避難の話を聞きました。行政の支援が始まるまでの数日間分の備えが望まれます。最近では大きな水害もあり、他人ごとではない自宅での備えの必要性を話されました。

水、ガスが止まると、いつもとは違うやり方で作業する必要があります

調理している様子 湯銭でご飯を炊きます

水道、ガスが止まっている想定。手は汚れているかもしれません。さっと除菌シートで拭いて調理。

ご飯の炊き方:ビニール袋に米と水を入れ、湯銭にかけます。

プリンの作り方:ビニール袋に卵、砂糖を入れてチャカチャカ混ぜ、牛乳を入れてさらに混ぜ、湯銭にかけます。

カセットコンロが大活躍。常時使えるようにガスを準備したいですね。

 

小学生が調理している様子

きゅうりを熱湯で消毒して、ビニール袋の中でたたいて細切れにして缶詰とあえてカレーにしました。

また板、包丁を使わない。手で触らないで作ります。

湯せんで使った残り湯はお茶にしたり、スープにしたりすることもできます。

食器を汚さない工夫も大切です

 さらにラップをして盛り付けた様子

水が止まっている想定です。ラップをかけて盛り付けました。

今日のメニュー

サバみそ煮缶にカレー粉とたたききゅうりを混ぜたサバカレーとしろいほかほかご飯

ビニール袋で作ったチャカチャカプリン。

最後にグループごとに気づきを発表しました

感想を発表している様子

子どもの視点、大人の視点から今日の実習の意味について話しあいました

おいしくいただきました

試食している様子

自宅で避難することになったとき、特別なものを用意するよりも、普段使っているものをもう少し多くストックして備える知恵を紹介していただ来ました。ガス、水が使えない状態で、湯せんで白いご飯を炊き、同じお湯を使ってプリンを作りました。サバのみそ煮缶にお湯で洗ったきゅうりを加え、サバカレーを作りました。

やってみて初めて分かることだらけした。自宅にある食材をどのように使いまわすか、また、何をストックしておいたらよいかみなさんイメージがわいたようです。

もしもの時の自宅サバイバルというタイトルで行いましたが、いつでもスタンバイする気持ちが大切だと参加者、公民館スタッフ一同気持ちを新たにしました。

西朝霞公民館

 朝霞市膝折町4-19-1

電話 048-462-1411