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市民企画講座事業補助金制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

市民企画講座とは

 市民学習団体が「市民企画講座事業補助金制度」を活用し、自ら企画・実施する学習講座です。 市民の創意による、地域の実情に即した学習機会を形成しています。
 市では、こうした活動を支援することで、 市と市民の協働による学習活動の推進を図っています。

※市民企画講座事業補助金制度を利用した講座は、「イベント・募集」もしくは「現在募集中の事業・講座・教室」に掲載する予定です。

平成28年度 市民企画講座活動報告集「学びあい」 [PDFファイル/8.89MB]

  市民企画講座のロゴになった「彩夏ちゃん」

市民企画講座事業補助金制度の対象

 市民が共有し、ともに学習する必要がある公益性の高い課題を学習主題として、市民に開かれた講座・学習会を開催する市内の団体・グループ。

講座・学習会の開催回数/年3回以上(延べ4時間30分以上)
運営人数/5名以上

なるほどQ&A

Q.どんな学習が対象になるの?
A.市民が共有し、ともに学習する必要性があるもので、次のような市が率先して進めるべき公益性の高い課題が標準となります。
(1)生命・人権の尊重、男女平等など人間として普遍的価値に関するもの
(2)まちづくり、自然・環境の保護・整備に関するもの
(3)防災・防犯など安心・安全な暮らしに関するもの
(4)子ども、高齢者、障がい者などの福祉に関するもの
(5)教育、青少年の健全育成などに関するもの
(6)医療・健康に関するもの
(7)地域の産業、消費生活、交通に関するもの
(8)地域コミュニティの形成、市民参画・市民協働に関するもの
(9)その他社会情勢の変化によって生じる課題で、市民の共通課題となるもの
Q.運営は、誰がするの?
A.市民団体が、自主的に運営をします。代表者を中心に、会員全員が役割分担をしています。
Q.活動費はどうするの?
A.補助金の支給要件に該当する活動については、朝霞市から補助金が支給されます。
Q.サークル活動と同じなの?
A.親睦や趣味が目的ではありません。市民企画講座の開設条件をもとに学習計画を立てて、活動しています。
Q.団体に入るには、どうしたらいの?
A.それぞれの団体で募集をしていますので、お問い合わせください。

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