ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市政情報
  • 朝霞市の魅力
  • 企業・事業者
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 市民活動 > 男女共同参画 > 3月8日は女性の権利と世界平和をめざす「国際女性デー」です

3月8日は女性の権利と世界平和をめざす「国際女性デー」です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月24日更新

国際女性デー(国際女性の日)とは

 毎年3月8日に、女性の権利と世界平和をめざし、世界各地で記念行事や催しが開催されていることをご存知でしょうか。

 「国際女性デー」は、20世紀の初頭、北アメリカおよびヨーロッパ各地で行われた労働運動が起源とされています。その後1910年に開催された第2回国際社会主義女性会議において、女性問題にかかわるあらゆる要求を国際連帯の下に取り組んでいこうと「国際女性デー」が提唱され、世界的に広がっていきました。
 こうした動きを受け国連は、1975年の国際婦人年に、3月8日を「国際女性デー(国際女性の日)」として定めました。そして2年後の1977年12月、国連総会は、加盟国がそれぞれの歴史と伝統に応じて、1年のうち1日を女性の権利及び国際平和のための国連の日と宣言できる決議を採択しました。

 「国際女性デー」は、これまでの前進を振り返り、変革を呼びかけ、国や社会の歴史上すばらしい役割を果たした一般の女性たちの勇気と決断を称える日です。

 この機会に、わたしたちの国、そして地球上のすべての女性たちの置かれている地位を見つめなおし、平等に向けて自分たちに何ができるか考えてみませんか。

おすすめ図書紹介 ~それいゆぷらざ(女性センター)で貸出しを行っています~

世界女の子白書

著者:電通ギャルラボ  出版社:木楽舎

世界女の子白書

世界の女の子の恋愛事情は?なんのために働くの?結婚って?
日本で生きているとあたりまえに思えることが、世界ではまったく違う状況であることも。
これからを生きる日本の女の子にとって、自分自身についても考えるヒントになり、
未来へむけて動き出すための一歩になるような一冊です。

わたしは13歳、学校に行けずに花嫁になる。--未来をうばわれる2億人の女の子たち

著者:公益財団法人プラン・ジャパン 久保田恭代 寺田聡子 奈良崎文乃  出版社:合同出版

わたしは13歳、学校に行けず花嫁になる。--未来をうばわれる2億人の女の子たち 表紙の写真

6歳で家事使用人として売られる女の子。7歳からタバコ巻きのしごとをする女の子。
夢を叶えたくても、「女の子だから」という理由で自由と未来をうばわれる現実。
世界の女の子の問題を知り、その解決方法について考えます。

現場女子 -輝く働き方を手に入れた7つの物語-

著者:遠藤功  出版社:日本経済新聞出版社

現場女子 表紙写真

航空機整備の現場で主任を務める「整備女子」。二輪車のセル生産に取り組む「製造女子」。
旭山動物園の人気館に携わった「飼育女子」――
男性の現場と考えられていた職場で輝く女性たちの、生の声を収録。
現場、会社、そして日本を変えていく、「女子力」の秘密に迫ります。

図書の貸出しについて 

それいゆぷらざ(女性センター)では、市内在住・在勤・在学の方、新座市・志木市・和光市に在住の方に図書の貸出しを行っています。1人3冊まで、2週間の貸出しが可能です。(図書の貸し出しには、申込が必要となります。)