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交通災害共済にご加入を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月25日更新

交通災害共済とは 

 市民の皆さんが少しずつ会費を出しあい、交通事故によってけがをしたり、死亡したときに見舞金が支払われる相互扶助制度です。

加入できる方《加入申し込み日現在》

 (1)朝霞市に住民登録のある方
 (2)(1)の方の被扶養者で修学のため埼玉県内の交通災害共済加入市町村以外に転出している方

受付窓口

 まちづくり推進課、内間木支所、朝霞台出張所、朝霞駅前出張所
 《平成29年2月1日~平成30年3月30日まで》
 ゆうちょ銀行・郵便局
 《平成29年2月1日~平成29年12月末日まで》

対象となる事故

 共済期間中に日本国内で発生した下記の事故

 ・道路上で起きた自動車・バイク・自転車などの交通に伴う接触、衝突、転落、転覆等の事故

 ・歩行中、上記の車両にはねられたり、ひかれたりした事故

 ・踏切道における電車等との接触、衝突事故

対象とならない事故

 ・幼児用乗用具(玩遊具)による自損事故

 ・バス等の乗降中に伴う事故

 ・歩行中の転倒事故

 ・会員の故意または重大な過失による事故

 ・無免許運転、飲酒運転等の違法行為による事故

 ・地震、洪水、津波等の天災による事故

 ・電車、飛行機、船舶、ケーブルカー、ロープウェー、リフト等の事故

 ・上記のほか交通事故以外の事故

共済会費

 一般・・・年額900円
 中学生以下・・・年額500円(平成29年4月1日現在で中学生以下の方)
 ※ひとり一口に限り加入できます。なお、年度途中で加入する場合も同額

共済期間

 《平成29年4月1日~平成30年3月31日》
 ※4月1日以降の途中加入の場合は、加入申し込みをした翌日から平成30年3月31日まで
 ※加入者が他市町村へ転出しても共済期間内は有効

共済見舞金

災害の区分共済見舞金の額
(1)傷害1
交通事故証明書が得られる場合
入院1日につき2,000円
通院日1日につき1,000円
それぞれの単価に日数を掛けた金額の合計額(2万円~22万円の範囲)
(2)傷害2
交通事故証明書が得られない場合
入院1日につき1,000円
通院日1日につき1,000円
単価に日数を掛けた金額(2万円~6万円の範囲)
(3)死亡120万円((1)の場合のみ)
身体障害見舞金80万円
(1)の給付を受けた方が、この交通事故による傷害が原因で、災害の発生した日の翌日から2年以内に身体障害者手帳第1級または第2級の障害を残すことになった場合に80万円が支払われます。
<請求期限>交通事故のあった日の翌日から起算して3年以内

 ※(1)(2)の見舞金は、医師等による治療実日数3日以上(実際治療を受けた日数)となるものが対象                   

 ※日数計算で同じ日に通院日または入院日が重複しているときは、1日として計算します。                     

 ※交通事故証明書は警察に交通事故の届出がないと発行されません。

見舞金の請求

 交通事故にあった日の翌日から起算して2年以内に、まちづくり推進課の窓口で手続きをしてください。