ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市政情報
  • 朝霞市の魅力
  • 企業・事業者

老齢基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月29日更新

 次の受給資格期間の合計が25年以上ある人が65歳から支給される年金です。※年金の受取りに必要な資格期間は、平成29年8月1日以降、25年から10年に短縮されます。

受給資格期間

  1. 国民年金保険料を納めた期間
  2. 国民年金保険料の全額免除、4分の1納付、半額納付、4分の3納付、納付猶予、学生納付特例を受けた期間
    ただし、4分の1、半額、4分の3納付については、期限内に所定の保険料を納付しておく必要があります。
  3. 第3号被保険者期間
  4. 昭和36年4月以降の厚生年金や共済組合の加入期間
  5. 国民年金に任意加入できる人が加入しなかった期間などの合算対象期間

年金額

  年金額は779,300円(年額・平成29年度)です。未納がある場合はその分だけ減額になります。

 →加入可能年数早見表をご覧下さい。

老齢基礎年金の繰上げ請求・繰下げ申出

 老齢基礎年金の支給開始は65歳ですが、65歳前からでも減額された年金を受け取ることができます。また、66歳から70歳の間に受給開始を遅らせ、増額された年金を受け取ることもできます。
 なお、老齢基礎年金の繰上げ請求をすると、年金額が減額されるほか、いくつかの制約がありますのでご注意ください。

昭和16年4月1日以前に生まれた人(増減率が年単位)

請求年齢増減率請求年齢増減率
60歳-42%66歳+12%
61歳-35%67歳+26%
62歳-28%68歳+43%
63歳-20%69歳+64%
64歳-11%70歳+88%

昭和16年4月2日以降に生まれた人(増減率が月単位)

 繰上げ減額率=100%-(0.5%×繰上げ請求月から65歳になる月の前月までの月数)
 繰下げ増額率=100%+(0.7%×65歳到達月から繰下げ申出月の前月までの月数)

加給年金と振替加算

 厚生年金の被保険者期間が20年以上(中高齢の特例が受けられる人は15年~19年)、あるいは共済組合の組合員期間が20年以上ある人が特別支給の老齢厚生年金(退職共済年金)の定額部分を受けられるようになったとき、その人に生計を維持されている65歳未満の配偶者がいると配偶者加給年金額が加算されます。
 配偶者が65歳になると加給年金額は加算されなくなり、配偶者の老齢基礎年金に生年月日に応じた額が振替加算として加算されるようになります。
 ただし、配偶者自身に加給年金を受給できるだけの厚生年金や共済組合の加入(組合員)期間がある場合には振替加算は行われません。
 ※振替加算が支給されるのは、大正15年4月2日~昭和41年4月1日生まれの人で年齢が若くなるほど、その額は低くなります。