ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市政情報
  • 朝霞市の魅力
  • 企業・事業者
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 健康 > 感染症 > クリミア・コンゴ出血熱について
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 健康 > 健康維持 > クリミア・コンゴ出血熱について

クリミア・コンゴ出血熱について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月27日更新

~発生地域への渡航者は感染に注意しましょう~

クリミア・コンゴ出血熱は、発熱と出血をきたすウイルスによる疾患の一つで、世界に分布しています。
多くの動物に感染し、人がかかると死亡する可能性が高い重大な疾患です。
ダニが特に活動が活発化する時期(春から秋)に、ダニが多数生息する地域への渡航を控えましょう。

※ 平成28年9月にスペイン首都マドリッドにおいて、西ヨーロッパで最初の国内感染例の発生が確認されましたが、
  今般、モーリタニアにおいても、クリミア・コンゴ出血熱の発生が確認されました。

発生地域

中国西部、東南アジア、中央アジア、中東、ヨーロッパ、アフリカ

感染経路

ウイルスを保有したマダニに咬まれたり、感染動物(特にヒツジなどの家畜)の血液等に触れることで感染します。

主な症状

2~9日の潜伏期間ののち、発熱、関節痛、発疹、紫斑(出血)、意識障害など。

治療

特別な治療法はなく、症状に応じた治療が行われます。

予防

・ワクチンや予防する薬はありません。
・屋外では、DEETを含有する虫よけスプレーを使用し、衣服や肌にダニがついていないか確認し、除去します。
・草の茂ったマダニの生息する場所に入る場合には、長袖・長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。
・家畜などにむやみに近づかないようにしましょう。

参考

クリミア・コンゴ出血熱について(厚生労働省)