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要支援・要介護度の目安

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月23日更新

要支援・要介護度の目安

要支援・要介護度の目安

 要介護度は、大きく「要支援」「要介護」の2種類に分かれます。 「要支援」とは、現在は介護の必要が無いものの、将来要介護状態になる恐れがあり、家事や日常生活に支援が必要な状態をいいます。この状態は2段階に分けられます。
 「要介護」とは、入浴、排泄、食事等の日常生活動作について常時介護を要すると見込まれる状態のことをいいます。この状態は5段階に分けられます。 また、認定の結果、「非該当(自立)」となった場合には、介護保険のサービスを利用することはできませんが、「介護予防事業」に参加することができます。

 

程度

区分

心身の状態の例

 

 

 

軽度

 

要支援1

排泄や食事はほとんど自分ひとりでできるが、要介護状態とならないように身の回りの世話の一部に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とし、適切にサービスを利用すれば改善の見込みの高い方。

要支援2

排泄や食事はほとんど自分ひとりでできるが、身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とし、適切にサービスを利用すれば改善の見込みの高い方。

要介護1

排泄や食事はほとんど自分ひとりでできるが、身の回りの世話に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とする。

 

中度

要介護2

排泄や食事に何らかの介助(見守りや手助け)を必要とすることがあり、身の回りの世話の全般に何らかの介助を必要とする。
歩行や移動の動作に何らかの支えを必要とする。

要介護3

身の回りの世話や排泄が自分ひとりでできない。移動等の動作や立位保持が自分でできないことがある。
いくつかの問題行動や理解の低下が見られることがある。

重度

要介護4

身の回りの世話や排泄がほとんどできない。移動等の動作や立位保持が自分ひとりではできない。
多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。

 

最重度

 

要介護5

排泄や食事がほとんどできない。身の回りの世話や移動等の動作や立位保持がほとんどできない。
多くの問題行動や全般的な理解の低下が見られることがある。

※上に示した状態は平均的なものなので、完全に一致しないことがあります。