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介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

介護予防・日常生活支援総合事業とは

介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」という。) については、市町村が中心となって、地域の実情に応じて、住民等の多様な主体が参画し、多様なサービスを充実することにより、地域の支え合いの体制づくりを推進し、要支援者等に対する効果的かつ効率的な支援等を可能とすることを目指すもので、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の2つの事業から成ります。

1.介護予防・生活支援サービス事業

これまで、要支援1・2の介護認定を受けている方が利用していた介護サービスの中で、介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と介護予防通所介護(デイサービス)の2つのサービスが、朝霞市独自に再編成され、介護予防・生活支援サービス事業として実施されました。

具体的には次のとおりです。

介護予防・生活支援サービス事業【訪問型サービス】

○訪問介護相当サービス
  
 これまでと同様の介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)に相当するサービスで、利用者が自力では困難な行為がある場合にホームヘルパーによ
 る支援等を行います。

○訪問型サービスA
  
 市が実施する研修受講者などによる掃除・洗濯などの生活援助のサービスです。
 ※市が実施する研修についてはこちらをご覧ください。https://cms.city.asaka.lg.jp/soshiki/detail.php?lif_id=63753

○訪問型サービスC

 看護師・理学療法士など、保健・医療の専門職による、相談指導などの機能改善のための短期集中サービスです。

介護予防・生活支援サービス事業【通所型サービス】

○通所介護相当サービス

 これまでと同様の介護予防通所介護(デイサービス)に相当するサービスで、通所介護施設において、日常生活上の基本サービスや、生活行為向上の
 ための支援等を行います。

○通所型サービスA

 市が指定した事業所が提供する緩和した基準による通所型サービスで運動やレクリエーションなどを行います。

○通所型サービスC

 看護師・理学療法士など、保健・医療の専門職による、生活機能改善のための運動器の機能向上等の短期集中サービスです。

2.一般介護予防事業

介護予防・生活支援サービス事業と並び、総合事業のもう一つの柱が、一般介護予防事業です。従前の一次予防事業と二次予防事業を区別せずに、地域の実情に応じた効果的・効率的な介護予防の取り組みを推進する観点から見直し、介護予防を機能強化する観点から新たな事業が追加されています。65歳以上のすべての方やその支援のための活動に関わる人を対象とし、次の事業から成ります。

○介護予防普及啓発事業

 介護予防に関する講座や教室・講演会を開催し、皆さんに介護予防活動の重要性を周知します。

○介護予防把握事業

 家に閉じこもりがちな方など、何らかの支援が必要な人を把握し、介護予防の活動へつなげます。

○地域介護予防活動支援事業

 地域の住民が主体となって行う介護予防の活動に対し、支援などを行います。

○地域リハビリテーション活動支援事業

 介護予防の取り組みを強化するため、地域で行う介護予防活動にリハビリテーション専門職などが参加し、支援などを行います。

介護予防・日常生活支援総合事業の利用までの流れ

総合事業を利用される場合は要介護・要支援認定の申請を行い、認定審査にて要支援1または要支援2と判定されるほか、25項目の質問項目からなる「基本チェックリスト」の判定により「事業対象者」と判定された方が利用することができます。

朝霞市役所長寿はつらつ課、またはお近くの地域包括支援センターにご相談ください。

事業所の方へ

朝霞市介護予防・日常生活支援総合事業(事業所指定)
http://www.city.asaka.lg.jp/soshiki/23/sougou.html
事業所の方向けのページをご覧ください。