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要介護・要支援の認定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月17日更新

 サービスを利用するためには、まず要介護・要支援の認定を受ける必要があります。
要介護・要支援の認定を受けるには、申請が必要です。申請の手続きから認定結果の通知までの流れは、以下の1~6のとおりです。

1. 申請

  市役所の窓口で申請します。長寿はつらつ課13番窓口です。(支所・出張所では取り扱っていません)

  申請に必要なものは、以下のとおりです。

  • 介護保険被保険者証
  • 要介護・要支援認定申請書
    介護保険関連資料・申請書」からダウンロードできます。受付窓口にも置いてあります。

 申請書には、主治医の名前、医療機関名、所在地、電話番号も記載していただきます。事前に確認のうえ申請をしてください。

*本人が申請に行けない場合には、家族のほか、地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設(特別養護老人ホームなど)に代行してもらうこともできます。

*一部の健康保険組合等(添付書類省略困難保険者)に加入されている第2号被保険者(40歳から64歳の方)は、医療保険の被保険者証の写しを添付していただく必要があります。添付書類省略困難保険者の詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

 詳しくは、長寿はつらつ課へお問い合わせください。

2. 訪問調査

 市の職員または市から委託を受けた調査員がご自宅などを訪問し、介護を必要とする方の心身の状態などを調査します。

3. 主治医意見書

 市が主治医に依頼して、病気の状態などをまとめた意見書を作成してもらいます。

4. 一次判定

 上記の2.訪問調査及び3.主治医意見書の結果をコンピュータで分析し、要介護状態区分を導き出します。

5. 二次判定(介護認定審査会)

 一次判定の結果、主治医意見書、訪問調査の特記事項などをもとに、どのくらいの介護が必要か、介護認定審査会で審査します。

6. 認定結果の通知

 申請から原則30日以内に認定結果を通知します。
 介護の必要度(要介護度)に応じて『非該当』『要支援(1または2)』、『要介護(1~5)』に区分され、介護保険サービス(給付)の支給限度額が決まります。
 認定は、一定期間(原則として新規6か月、更新12ヶ月~24ヶ月)ごとに見直しがあります。また、心身の状況が変化した場合などは、認定有効期間の途中でも要介護度の変更を申請できます。

ケアプラン(サービス計画)の作成

 サービスを利用するには、要介護・要支援の認定を受けた後、ケアプランの作成が必要です。
 (認定結果が出る前でも、認定の申請後であれば、暫定のケアプランを作成できます。)

*ケアプランの作成にかかる費用は全額保険給付となるため、利用者負担はありません。

要支援1・要支援2の方

 地域包括支援センターと相談し、本人の心身の状況や環境、生活暦の把握や課題を分析し、介護予防ケアプランを作成します。
 介護予防ケアプランに基づき、なるべく要介護状態にならないよう、また少しでも自分でできることが増えるよう、介護予防サービスの利用が始まります。

要介護1から要介護5の方

 介護支援専門員(ケアマネジャー)に相談して、本人の希望や状態に応じたケアプランの作成を依頼します。
 ケアプランに基づいて、なるべく要介護状態が悪化しないよう、介護サービスの利用が始まります。

※非該当(自立)の方

 非該当(自立)の方は、介護予防事業を利用できます。介護予防事業には、元気な方を対象としたプログラムと、生活機能の低下が心配される方(特定高齢者)を対象としたプログラムの二種類があります。

指定居宅介護支援事業者(居宅サービス計画作成事業者)

 居宅サービス計画(ケアプラン)の作成を行う介護支援専門員(ケアマネジャー)を配置し、サービス事業者など必要な機関との連絡調整を行う事業者です。

お問い合わせ

〒351-8501 埼玉県朝霞市本町1-1-1

長寿はつらつ課 介護保険係048-463-1952  介護認定係048-463-1951