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平成28年4月診療分から、こども医療費・ひとり親家庭等医療費の助成内容を変更しています

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月20日更新

こども医療費・ひとり親家庭等医療費の支給制度において、これまで支給対象外であった、入院時食事療養標準負担額については、低所得の世帯に対する経済的負担の軽減をさらに図るため、平成28年4月入院分から、住民税非課税世帯等の方(※)は、支給対象となりました。

助成金額は、非課税世帯の負担額である、入院時の食事1回あたり210円となります。

 

※住民税非課税世帯等の方とは・・・受給者(対象児童の保護者)の属する世帯の世帯主及び世帯員の住民税が、対象児童が医療を受けた月の属する年度分(医療を受けた月が4・5月の場合は、その前年度分)について課税されていない方、または、市の条例により免除されている方をいいます。

 

○平成26年4月から平成28年3月までに診療を受けたものについては、助成対象となりません。

○未申告で住民税の課税状況が不明な方は、新たに申告していただく必要があります。また、転入等で朝霞市に所得のデータがない場合は所得(課税)証明書の提出が必要となる場合があります。

○上記の支給を受けるためには、従来通り、医療費の支給申請を行ってください。また、上記以外の医療費の助成内容については、変更はありません。

 

【入院時食事療養標準負担額の助成に関する制度の変遷】

平成26年3月入院まで

助成対象

平成26年4月入院~平成28年3月入院

助成対象外

平成28年4月入院~

助成対象

(住民税非課税世帯のみ


医療受診月と課税状況確認期間について

医療を受けた月

平成28年4・5月の場合

平成28年6月以降の場合

(平成29年5月まで)

課税状況確認期間   

(住民税の非課税期間)

平成27年度の課税状況

(平成26年中の所得による)

平成28年度の課税状況

(平成27年中の所得による)

  以後、受診月が1年経過するごとに、課税状況確認期間も1年度ごと移行していきます。