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児童虐待の現状

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年9月15日更新

まわりや地域の方へ

 児童虐待の現状

 本来、子どもを守るべき大人(保護者・養育者)が子どもの身体や心を痛めつけてしまうことが、深刻な問題となっております。
 報道等でもありますが、子どもの年齢に限らず命が奪われてしまう痛ましい事件が後を絶ちません。 ⇒ 「児童虐待」ってどのくらい起きているの?

児童虐待とは?

 親や養育者が子どもに危害を加えたり、不適切な育て方をすることを「児童虐待」といい、法律で禁止された行為です。 ⇒ しつけと児童虐待

通告は法律で定められた義務です

(児童福祉法第25条および児童虐待防止法第6条)

 虐待を発見したり、虐待かな?と判断がつかない場合でも、迷わず勇気をもって通告(連絡)・相談してください。緊急の場合は、すみやかに警察に通告(連絡)してください。 ⇒ 緊急の場合とは?

 虐待が認められなかったとしても、通告した方が責任を問われたり、処罰されることはありません。 

 ※通告・相談は匿名でもかまいません。また、通告・相談者の秘密は守られます。確かな証拠がなく、間違っているかもしれないといった状態でも通告してください。虐待の通告・相談は子どもを守り、ひいてはその親や家族を守ることになります。 ⇒ 「通告」に関するQ&A

児童虐待から子どもを救うために

児童虐待を発見・疑いを感じたら、迷わず連絡(通告・通報)!!

児童相談所全国共通ダイヤル

平成27年7月1日(水曜日)から、児童相談所全国共通ダイヤルが3桁の番号になります。

☎189(いちはやく)

※一部のIP電話からはつながりません。
※通話料がかかります。

(0570-064-000でもお住まいの地域の児童相談所へつながります。)
※PHSや一部のIP電話からはつながりません。

埼玉県の受付時間は、平日午前8時30分~午後6時15分です。

受付時間以外の通報は、休日夜間児童虐待通報ダイヤルにおかけください。

その他通告先

朝霞市こども未来課

 (平日午前8時30分~午後5時15分 ただし、祝日・年末年始は除く)
 048-463-0364(直通)

所沢児童相談所

 (平日午前8時30分~午後6時15分 ただし、祝日・年末年始は除く)
 04-2992-4152
 ※休日夜間児童虐待通報ダイヤル(上記の時間外)
      048-779-1154

朝霞警察署

 048-465-0110(緊急の時は110番)

「緊急の場合」とは?

  • 今、まさに子どもが虐待されているようだ。(激しい泣き声・怒鳴り声など)
  • 子どもが虐待を受けている。(助けを求める声など)
  • 子どもが虐待されて逃げてきた。
  • 虐待が怖くて子どもが家に帰れない。
  • 子どもを保護している。  など

 ※上記のような場合には、すみやかに警察に通告(連絡)してください。

「通告」Q&A

 Q1 「通告」とは、どのようなことをいうのですか?

 A 虐待と思われる児童を発見した場合に、その内容を児童相談所等に「連絡」することです。児童虐待防止法では、「虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、すみやかに、児童相談所等に通告しなければならない。」と規定しています。また、児童が危険な状態など緊急の場合には、110番通報する必要があります。

Q2 「通告」は、いつすればよいのですか?

 A 虐待と思われる児童を発見した場合、すみやかに「通告」する必要があります。このような児童を発見した場合には、ためらわず連絡し、児童を虐待から救うための行動を起こすことが重要です。

Q3 「虐待を受けたと思われる」とは、どのようなことをいうのですか?

 A 児童虐待を裏付ける事実が必ずしも明らかでなくても、一般の人の目から見て主観的に"児童虐待があったと思うであろう"という場合でよいとされています。
 児童が虐待を受けていることが直接確認されない場合であっても、児童や家庭の様子などから虐待が疑われる場合は、通告する必要があります。

Q4 「通告」する場合、名前や住所を告げますか?また通告者の秘密は守られますか?

 A  名前や住所を告げなくてもかまいません。「通告」は匿名で行うことも可能です。また、児童虐待防止法では、「通告を受けた児童相談所等は、この通告をした者を特定させるものを漏らしてはならない」と規定しているため、通告者や通告内容等についての情報が漏れることはありません。

Q5 児童虐待を受けた疑いがあり「通告」したが、虐待が認められなかった場合どうなりますか?

 A 児童相談所等が調査した結果、虐待の事実が認められなかったとしても、「通告」をした方が責任を問われたり、処罰されることはありません。
 児童虐待の確信がないからと見過ごすことの方が、後に最悪な結果を生じさせるおそれがあります。ためらわずに「通告」することが重要です。

Q6 児童相談所は「通告」を受けた後、どのような対応をするのですか?

 A 必要に応じて、近隣住民、学校の教職員、児童福祉施設の職員等の協力を得ながら、児童と面接などをして、児童の安全を確認します。
 児童虐待が行われている恐れがある場合には、保護者への出頭要求や家庭への立ち入り調査などを行い、児童の安全を確認するほか、緊急に児童を保護する必要があるときには、児童を一時保護します。

Q7 通告した後も、再び虐待しているようです。通告した方が良いですか?

 A ためらわず、すみやかに「通告」してください。
 虐待の理由は様々でとても複雑です。そのため、虐待は1度のみならず、2度・・・3度・・・と起こってしまう恐れがあります。
 虐待の再発防止のためにも、通告・相談にご協力下さい。