ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市政情報
  • 朝霞市の魅力
  • 企業・事業者
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > ライフインデックス > 子育て > ひとり親家庭等医療費支給制度の概要
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 健康 > 医療費助成 > ひとり親家庭等医療費支給制度の概要
トップページ > 分類でさがす > くらしの便利帳 > 子ども > 子育て支援 > ひとり親家庭等医療費支給制度の概要

ひとり親家庭等医療費支給制度の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月20日更新

 ※各手当等の支給については申請が必要となります。事前にお問い合わせください。

 1 概要

 朝霞市では、母子家庭や父子家庭、またはご両親のどちらかが障害者の家庭に、病気やけが等で医療機関にかかった時の医療費の一部を「朝霞市ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例」に基づいて支給しています。

2 対象家庭と要件

 母子家庭や父子家庭、ご両親のどちらかが障害者の家庭、またはご両親が共に亡くなっている場合等でご両親に代わってお子さんを養育している家庭が対象になります。
 ただし、いずれのひとり親家庭の場合でも一定の所得の範囲内であることが要件になります。所得の範囲は基本的に児童扶養手当と同様ですが、一部異なる場合もありますので、必ずこども未来課へ確認をお願いいたします。

3 対象者及び期間

 助成が受けられる方は、ひとり親家庭の養育者(母、父または祖父母等)と、そのお子さんが対象となり、助成の期間は、ひとり親家庭等の医療費助成の認定が受けられた日からお子さんの年齢が満18歳に達した年度の3月31日までになります。
 ただし、お子さんに障害のある場合は、お子さんの年齢が満20歳未満までとなります。
 なお、朝霞市外へ転出の場合は、異動日の前日分までとなります。

他の医療制度等を受給している場合

 次の項目に該当する医療制度等を受給している場合は、各制度が優先適用されます。

  • 生活保護による保護を受けている方
  • 児童福祉施設等に入所されている方
  • 市の重度心身障害者医療費を受けている方
  • 市の就学援助制度を受けている方

4 受給資格の登録手続き

 下記の窓口で「ひとり親家庭等医療費受給者証交付申請書」をご記入の上、必要書類を添えて、受給資格の登録の手続きを行ってください。ただし、必要書類については、ひとり親家庭の状況(簡単な面接をさせていただきます。)により、「戸籍謄本」、「所得証明書」、「認定調書」などを提出していただく必要があります。
資格の認定を受け、登録が完了しましたら、「ひとり親医療費受給者証」を交付します(翌日以降に申請書の住所に郵送いたします)。

ひとり親家庭等医療費受給者証

手続きに必要なもの(主なもの)

  • 健康保険証(養育者の方とお子さんの名前が記載されているもの)
  • 金融機関の通帳またはキャッシュカード(受給資格者名義のもので、ゆうちょ銀行の場合は、振込専用口座としてください。)

 ※お子さん名義の口座は受付できません。
 ※対象年齢であっても、受給資格の登録の手続きをしないと支給は受けられませんのでご注意ください。

受付窓口

 市役所本館2階 こども未来課

5 支給対象となる医療費

 健康保険組合などから支給される高額療養費(注1)および附加給付金(注2)がある場合は、これらの額を助成対象となる医療費から除いたものが、支給の対象となります。

(注1)高額療養費
 健康保険法や国民健康保険法等の法律によって、一定以上の医療費がかかった場合に加入している健康保険組合から給付されるものです。
(注2)附加給付金
 各健康保険組合が独自に規約を設け、一定以上の医療費がかかった場合に給付されるものです。このため、附加給付の制度がある組合とない組合があります。(全国健康保険協会や国民健康保険等にはこの制度はありません。)

 ※ 健康診断、予防注射、薬の容器代、差額ベッド料、文書料など、保険診療とならないものは助成対象にはなりません。
 ※ お子さんが保育所、幼稚園または学校においてケガ等をして、「災害共済給付制度」の対象になる場合は、そちらを優先して使用してください。
 ※ 平成26年4月診療分より食事療養費(標準負担額)は助成対象になりません。(ただし、平成28年4月診療分から住民税非課税世帯等の方は助成対象となります。詳細は「Q&A」を参照ください。)

6 支給方法

 支給方法には、「現物給付」と「償還払い」の2つの方法があります。

  ひとり親家庭等医療費支給方法のフロー図

現物給付とは

 窓口で医療費の支払いを必要としないこと。

償還払いとは

 窓口でいったん医療費を支払い、市へ請求ののち、支払い分が返還されること。なお、支払った医療費のうち、加入している健康保険からも返還される場合があります。

(1)窓口で医療費の支払いを必要としない場合(現物給付)

 朝霞市および近隣3市(志木市・和光市・新座市)の医療機関で診療を受ける際には、必ず「健康保険証」と「ひとり親家庭等医療費受給者証」を窓口で提示してください。限度額内(1医療機関につき1ヵ月21,000円未満)の保険診療一部負担金の窓口払いはありません。

 ※健康保険証とひとり親家庭等医療費受給者証の提示がない場合や1つの医療機関で1か月あたり保険診療一部負担金の合計が21,000円以上の場合は、いったん、医療機関の窓口で医療費(保険診療一部負担金)の全額支払いが必要です。
  医療費を支払ったときは、下記の「医療費(保険診療一部負担金)を支払った場合」の方法で市に申請をしてください。
 (注2)保険診療とならないものは、窓口での支払いが必要です。

(2)医療費(保険診療一部負担金)を支払った場合(償還払い)

 「ひとり親家庭等医療費支給申請書」により、下記の受付窓口へ申請をしてください。

受付窓口

 ひとり親家庭等医療費支給申請書 [PDFファイル/115KB]

 ひとり親家庭等医療費支給申請書(記入例) [PDFファイル/182KB]

(1)申請単位について

 ひとり親家庭等医療費支給申請書は、各受付窓口に置いてあります。
 「ひとり親家庭等医療費支給申請書」1枚につき1医療機関もしくは1薬局の1か月分(月初~月末分)の医療費をまとめてください。ただし、同じ医療機関でも「入院」と「通院」があるとき、総合病院で小児科と耳鼻科のように複数の診療科目で診療を受けたときは、申請書を分けてください。

(2)市外の医療機関の場合

 申請者記入欄を記入した「ひとり親家庭等医療費支給申請書」の医療機関記入欄に医療機関で証明※1をいただくか、医療費の領収書(原本)※2を申請書の中段下に添付して、受診月の翌月以降に受付窓口(郵送可、郵送の場合こども未来課へ)に提出してください。

 ※1 証明書には、手数料がかかる場合があります。事前に医療機関に確認してください。
 ※2 領収書には次の項目が記載されていることが必要です。

  • 受診された方の氏名
  • 診療年月日
  • 保険点数または保険診療にかかる負担割合
  • 保険診療一部負担金

 なお、上記の項目が記載されていない領収書については、医療機関の窓口で、必要事項の記入および取扱い担当者の認め印をいただければ、申請することができます。

申請から支給までのながれ

 医療費の支払いは、毎月15日に締め切り、翌月の15日に支給いたします。
 締め日の15日が休日の場合は、休日の明けた日を締め切り日とします。
 また、支給日の15日が休日の場合は、前日に支給いたします。

7 申請の有効期間

 ひとり親家庭等医療費支給申請書による申請の有効期間(権利の消滅時効)は、医療費を支払った日の翌月1日から(受診した日の翌月以降に支払った場合は支払った日の翌月1日から)5年間です。ただし、療養費請求の時効は2年間のため、受診月翌月以降、お早めの申請をお願いします。

8 補助具が必要な場合

 受給者が加入している健康保険組合等に手続きを済ませた後に、ひとり親家庭等医療費支給申請書に下記の書類を添付し、申請をしてください。
添付書類:医師の証明書(例 診断書等)、領収書、健康保険組合等からの払戻通知書(明細書)

9 登録内容の変更の届出

 登録内容に変更があったとき(健康保険証、振込先金融機関、住所等)市外へ転出する(異動日の前日までが助成対象期間です)等、資格が喪失するときは、こども未来課にお届けください。氏名の変更、加入保険の変更、振込先の変更等には届出が必要です。届出には、「ひとり親家庭等医療費受給者証」と変更のあったもの(健康保険証、預金通帳等)をお持ちください。保険、振込先の変更のみ郵送での届出が可能です。(郵送の場合 保険証、預金通帳等のコピーを同封してください。)
※ 生活保護を受けるようになったとき、児童福祉施設に入所または里親に委託されたとき、受給者または対象児童が死亡したときも資格が喪失となり、届出が必要となります。
※ 市外へ転出するときや受給者証の有効期限が過ぎたときは、必ずひとり親家庭等医療費受給者証をご返却ください。

10 受給者証の紛失の届出

 ひとり親家庭等医療費受給者証をなくしたときは、こども未来課にお届けください。受給者証の再交付を行います。届出には、対象者の氏名が記載されている保険証が必要です。

11 過払い分の医療費の取扱い

 転出後など受給資格喪失後に制度を利用した場合や偽りその他不正にこの医療費支給制度を利用した場合は、既に支給を受けた医療費支給額の全部または一部を返還いただくこととなります

現物給付実施医療機関の方へ

 朝霞市と福祉3医療現物給付の協定を締結している柔道征服(整骨、接骨)、鍼灸機関の方は下記の様式を使用し請求してください。
 医科、歯科、保険調剤薬局の方は、診療報酬明細書により「埼玉県社会保険診療報酬支払基金」または「埼玉県国民健康保険団体連合会」へ請求してください。

 現物給付請求明細書(医療機関専用) [Excelファイル/48KB]
 現物給付請求明細書(医療機関専用) [PDFファイル/82KB]
 現物給付請求明細書(医療機関専用)記入例 [PDFファイル/105KB]

 医療費請求書(医療機関専用) [Excelファイル/21KB]
 医療費請求書(医療機関専用) [PDFファイル/62KB]
 医療費請求書(医療機関専用)記入例 [PDFファイル/81KB]

 手数料請求書(医療機関専用) [Excelファイル/21KB]
 手数料請求書(医療機関専用) [PDFファイル/63KB]
 手数料請求書(医療機関専用) [PDFファイル/90KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)